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ダン・ラウリン~生誕360年、没後300年を迎えるコレッリの注目の新録音

ラウリンのコレッリ

生誕360年、没後300年のコレッリ
リコーダーの名手ダン・ラウリンと鈴木秀美、上尾直毅が繰り出す驚異の新録音!
名曲「フォリア」を含むソナタ集

後期バロック音楽におけるトリオ・ソナタなどの器楽形式の形成期に最大の役割を果たした作曲家、ヴァイオリニストのアルカンジェロ・コレッリは、2013年に生誕360年、没後300年を迎えます。この記念すべき年にリコーダーの名手、ダン・ラウリンが驚異的なテクニックをコレッリの作品で披露。
チェロの鈴木秀美とチェンバロの上尾直毅とともにバロック器楽の最重要レパートリーの一つ、コレッリのソナタ Op.5 に新たな息吹を与えます。
「フォリア」以外の全ては原調で演奏されており、既成概念を覆す鮮烈な新録音です!
ダン・ラウリン(リコーダー)
リコーダーの巨匠として世界各国で活躍。アメリカ、日本、オーストラリアをはじめ母国スウェーデンを含むヨーロッパ各地でのツアーは高い評価を得ている。リコーダーの可能性を再発見するために革新した技術や表現方法を駆使し、その結果、グラミー賞や様々な賞を受賞している。リコーダーのレパートリーの拡大と、他の楽器と同等にオーケストラとの共演するソロ楽器として地位の獲得に貢献し、その結果協奏曲も数々作曲され、すでに名作をよばれる曲も少なくない。現在、ストックホルム王立音楽大学の教授、ならびにスウェーデン音楽院のメンバーでもある。2001年にはスウェーデン国王より権威ある勲章Litteries et Artibus を授与された。

【曲目】
コレッリ(1653-1713):ソナタ(リコーダー版) Op.5より
第4番ヘ長調/第5番ト短調/第7番ニ短調/第8番ホ短調/第9番イ長調/第10番ヘ長調/
フォリアト短調(原調:ニ短調)
【演奏】
ダン・ラウリン(リコーダー)
鈴木秀美(チェロ)
上尾直毅(チェンバロ / オルガン)
【録音】
2010年9月21~23日、秩父ミューズパーク音楽堂(セッション録音)

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2013年01月10日 13:49

更新: 2013年01月10日 15:30