おいしい紅茶とやすらぎのクラシック~“Afternoon Tea Classic”

おいしい紅茶とやすらぎのクラシック~“Afternoon Tea Classic”
『アフタヌーンティー・クラシック』2枚組 スペシャル価格1,980円
大ヒットシリーズ“コーヒー・ブレイク・ジャズ”の妹シリーズ!
おいしい紅茶と優雅で親しみやすいクラシック。
第2弾は、「チェンバー・ミュージック(室内楽編)」の登場です。
2枚組で1,980円というお手頃な価格で、クラシックの名曲が勢ぞろい。
EMIクラシックスが誇る定番・名盤より魅力的な音源をピックアップした国内盤限定の好企画盤。
「春の心地よい陽射しと至福のひととき」にオススメ

「アフタヌーンティーは、1800年代初期、7代目ベッドフォード公爵夫人のアンナマリアによって始められた風習といわれています。当時の貴族は朝食と遅い夕食の2食しかとらないのが普通でしたが、その間の空腹を満たすため、午後にお茶とお菓子を楽しむことを思いついたのがきっかけです。以後、アフタヌーンティーは宮廷内や貴族の間でお客様をもてなす習慣として広まっていき、今でも英国では、優雅なティータイムとして親しまれています。」 (フォートナム&メイソンより)
【収録予定曲】
DISC-1
1.ばら色の人生 / ベルリン・フィル12人のチェリストたち
2.モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク K525 : 第2楽章 / クリストファー・ワーレン=グリーン指揮ロンドン室内管弦楽団
3.J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番 ホ長調 BWV1006 第3楽章:ロンドー形式のガヴォット / クリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン)
4.ブラームス:愛のワルツ / ジャン=ベルナール・ポミエ(ピアノ)
5.マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲 / リッカルド・ムーティ指揮 フィルハーモニア管弦楽団
6.メンデルスゾーン:無言歌集 第5巻 作品62-6 イ長調「春の歌」 / ダニエル・アドニ(ピアノ)
7.エルガー:愛の挨拶 作品12 / タスミン・リトル(ヴァイオリン)、ジョン・レネハン(ピアノ)
8.ボッケリーニ:弦楽五重奏曲 ホ長調 作13-5より 第3楽章:メヌエット / エウローパ・ガランテ
9.リスト:愛の夢 第3番 変イ長調 S.541-3 / ジョルジュ・シフラ(ピアノ)
10.J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲 ヘ短調 BWV1056 第2楽章:ラルゴ / ボブ・ヴァン・アスペレン (指揮&チェンバロ), メランテ・アムステルダム
DISC-2
1.シューベルト:ピアノ五重奏曲 イ長調, 「鱒」 D 667 第4楽章:主題と変奏 / アルバン・ベルク四重奏団, エリザベス・レオンスカヤ(ピアノ), ゲオルク・ヘルトナーゲル(コントラバス)
2.ヘンデル:ハープ協奏曲 変ロ長調 第1楽章 / リリー・ラスキーヌ(ハープ), ルイ・オーリアコンブ指揮トゥールーズ室内管弦楽団
3.メンデルスゾーン:歌の翼に /新倉瞳(チェロ)、鈴木慎崇(ピアノ)
4.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調 作品24「春」 第1楽章:アレグロより / ピンカス・ズーカーマン(ヴァイオリン)、 ダニエル・バレンボイム(ピアノ)
5.ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11 第2楽章: ロマンツェ (ラルゲット)より / マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)、シャルル・デュトワ指揮 モントリオール交響楽団
6.J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲 第5番 ニ長調 BWV 1050 第3楽章: アレグロ / アイオナ・ブラウン(ヴァイオリン)、ウィリアム・ベネット(フルート)、サー・ネヴィル・マリナー指揮 アカデミー室内管弦楽団
7.モーツァルト:セレナード第10番 変ロ長調 「グラン・パルティータ」K361 第3楽章:アダージョ / ベルリン・フィルハーモニー管楽アンサンブル
8.J.S.バッハ:羊はやすらかに草をはみ / サー・ネヴィル・マリナー指揮 アカデミー室内管弦楽団
9.ショパン:ノクターン 第2番 変ホ長調 作品9-2 / ルドルフ・ブフビンダー(ピアノ)
10.クアラントット&サルトーリ:タイム・トゥ・セイ・グッバイ / デヴィッド・アベル指揮 管弦楽団