オランダの古楽界の雄、ビルスマ&ホッホランドの共演によるメンデルスゾーン

韓国ユニバーサル盤、タワーレコード限定入荷!
オランダの古楽界の雄、ビルスマ&ホッホランドの共演によるメンデルスゾーン!
1981年にLPで登場後、1990年代後半にPHILIPSの「DUTCH MASTER」 SERIES の一つとして
CD化されて以来の発売です。
※完売後の再入荷は未定です。
オランダ古楽界の巨匠、アンナー・ビルスマとスタンリー・ホッホランドの妙味は、このメンデルスゾーンでも健在。
同曲はロマンティックなチェロと超絶技巧のピアノの掛け合いが聴きどころの一つで、録音では鈴木秀美や、コーエン、ウィスペルウェイ、トルトゥリエ、マイスキーといった名手たちのアルバムがリリースされていますが、このビルスマ&ホッホランド盤は、1835年トリノ製作のJ.F.プレッセンダ(ガット弦)のチェロと、1837年、ロンドン、ジョン・ブロードウッド&サンズ製作「特許品 連続グランド・ピアノ」を使用した録音で、チェロとピアノのバランスも絶妙、両者による共演はその醍醐味を味わうことができる最良の1枚といえます。
70年代より録音を行っているスタンリー・ホッホランドは、アンナー・ビルスマやヴェラ・ベスらとの活動、またアムステルダム・フォルテピアノ・トリオなどのアンサンブルに参加、そしてソリストとしては18世紀オーケストラと共演を行ってきた名演奏家で、後年、ソニー(ヴィヴァルテ)に、ビルスマと録音した「プロシア王とチェロの音楽」[SRCR-2253](97年録音)なども大いに注目されました。
※1980年のホッホランド&ビルスマによる作品解説の日本語訳付き。
【曲目】
メンデルスゾーン:チェロ・ソナタ第1番&第2番
チェロ・ソナタ第2番 二長調 Op. 58
1. Allegro assai vivace [8:30]
2. Allegretto scherzando [5:30]
3. Adagio [5:01]
4. Molto allegro e vivace [6:50]
チェロ・ソナタ第1番 変ロ長調 Op. 45
1. Allegro vivace [9:03]
2. Andante [5:13]
3. Allegro assai [6:56]
【演奏】
アンナー・ビルスマ(Vc)
スタンリー・ホッホランド(Fp)
【録音】
1980年頃
Total Time: 47:02
※一部マスターに起因するノイズが混入します。予めご了承ください。
掲載: 2012年11月29日 13:41
更新: 2012年11月29日 14:00