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強力新譜!巨匠ジュリーニ&スウェーデン放送SO~マーラー:交響曲第9番

ジュリーニ

遂にカルロ・マリア・ジュリーニが“WEITBLICK”に登場!
マーラーの第9番、スウェーデン・ライヴ!

“ヴァイトブリック(WEITBLICK)”のスウェーデン放送SOシリーズに、遂に巨匠ジュリーニが登場!
しかも曲はマーラーの第9!
ジュリーニと言えば、あらゆる作曲家の「第9番」に決定的名盤を残していますが、このマーラーの第9番もまた格別です。シカゴ響との録音(DG)は伝説的名演として知られておりますが、活動晩年にはレパートリーから外してしまった曲目でもあります。伝え聞くところによると、ジュリーニは1964年にベルリン・フィルとこの曲を取り上げ(この頃が初演奏と思われます)、1975年にはウィーン交響楽団と演奏。前述のシカゴSOとの録音が1976年故に、70年代でほぼ演奏しつくした感があります。スウェーデン・ライヴは73年ですから、ちょうど解釈の頂点を迎えた時期と言って差支えないでしょう。
当演奏はネット・ラジオでも知る人ぞ知る超名演として話題にもなっておりました。第1楽章が重く遅いのはいつも通り、フィナーレは意外なスピードと軽やかさを見せます。スウェーデン放送SOはこの頃から優秀だったことを証明しています。
ジュリーニの伝記作者でフランス国立放送のディレクターも長年務めたジャン・イヴ・ブラ氏のライナーノートも価値あるものです。

【曲目】
マーラー: 交響曲第9番ニ長調
【演奏】
カルロ・マリア・ジュリーニ (指揮)
スウェーデン放送交響楽団
【録音】
1973年2月9日ストックホルム・コンサートホール (ステレオ/ライヴ)

英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付

録音 | ステレオ(Live)

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2012年11月26日 18:52

更新: 2012年11月26日 19:30