実力派R&Bグループ、ワン・チャンスが遂に日本デビュー

アッシャーの完全バックアップによりシーンに登場し、現在はT-ペインのレーベルに所属し、ドレイクもその実力を大絶賛!90年代に登場した伝説的ヴォーカル・グループ、ボーイズⅡメン、ジョデシィ、ブラックストリートらの域に達する事が出来る唯一の可能性を持つグループ!まさに規格外のスケールを持ち、誰もがデビューを夢見たR&Bグループ、ワン・チャンスが遂に禁断の日本デビューを飾る。
ロブ・ブレント、コートニー・バントリーズ、ジョン・ゴードン、マイケル・ゴードンの4人組で結成されたシカゴのR&Bヴォーカル・グループ。グループ結成4年目にアッシャーの前でパフォーマンスを披露し、その実力に惚れ込んだアッシャーが、即座に自身のレーベルと契約。“Look At Her”、“U Can't”という2枚のシングルをリリース。アッシャーのレーベルからはアルバム・リリースまではこぎ着けなかったものの、その後T-ペインのレーベルと契約。NE-YO、クリス・ブラウンら大御所R&Bアーティストが続々と客演で参加したT-ペインの4作目『rEVOLVEr』(“Drowing Again”)にフィーチャリング・ゲストとして参加。正式デビュー前のアーティストとしては、これ以上の知名度&実力&人気を併せ持つアーティストはいない、R&Bシーン最後のビッグ・グループ。
待望のデビュー・アルバムである今作、ヒット・ナンバー請け負人のT-ペインが4曲プロデュース!イントロから繰り返される心地よ過ぎるワン・ループが鮮烈な存在感を放つ“No Name”、華やかさと哀愁感が融合したスムース・ミディアム“Me And You”、T-ペイン自身もフューチャリングで参加し、浮遊感漂うスペーシーなテイストでアプローチする極甘スロウ“Xtaxy”、一度聴いたら病みつきになるフックが印象強いT-ペイン節炸裂の特上バラード“Echo”と、 T-ペイン×ワン・チャンスという無敵のタッグが実現!他にも、シングル・カットされたセクシー・ミッド“Sexin On You”はT-ペインの4作目『rEVOLVEr』を全面的にプロデュースしたヤング・フィールがプロデュース。ベイビーフェイスの名曲と同名の“Rock Bottom”は、超絶ファルセットが飛び交い、ヴォーカル・グループとしての真骨頂を見せつける究極のバラード!
掲載: 2012年10月10日 15:17
更新: 2012年10月10日 15:22