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ドリーム・ポップ・ユニット、ワイルド・ナッシング待望のセカンド・アルバム

カテゴリ : 予約 | タグ : UK/US INDIE

掲載: 2012年08月17日 10:27

更新: 2012年09月07日 16:39

Wild Nothing

 

ヴァージニア出身のジャック・テイタムによるワンマン・バンド、ワイルド・ナッシング。2010年にリリースしたファースト・アルバム『ジェミニ』は同年夏のカルト・ポップ・レコードとなり、バンドは瞬く間に人気を獲得。同作は多くのメディアから年間ベスト・アルバムの1枚に選出された。

2011年、ジャックは新作の制作を開始。「僕がポップ・ミュージック好きであるということを伝えるアルバムではない。僕の理想世界の中でポップ・ミュージックは何だったのか、またどうあるべきなのか、といった感覚を表現したアルバムだ」と自身が語るこのセカンド・アルバム『ノクターン』は、2012年の晩夏、ワールド・ワイドでリリースされる。

 

 

日本盤ボーナス・トラック9曲収録
Track 12 taken from “Shadow”(7”)
tracks 13 & 14 taken from “Nowhere”(7”)
tracks 15-20 taken from “Golden Haze”(EP)

初回盤のみ特殊パッケージ仕様

 

 

『ドリーム・ポップ・キャンペーン』

ワイルド・ナッシングのセカンド・アルバム『ノクターン』の発売を記念して『ドリーム・ポップ・キャンペーン』開催決定!!“ドリーム・ポップ”に関連するアーティストの対象商品(日本盤)をお買い上げのお客様に、抽選でワイルド・ナッシングのTシャツをプレゼント!!

■期間:2012年9月11日(火)~
※特典がなくなり次第終了とさせていただきます。

キャンペーンその1

■対象店舗
タワーレコードオンライン、難波店、秋葉原店、梅田大阪マルビル店、梅田NU茶屋町店、横浜モアーズ店、名古屋パルコ店、福岡店、池袋店、名古屋近鉄パッセ店、京都店、神戸店、札幌ピヴォ店、仙台パルコ店、広島店

■対象アイテム:
ワイルド・ナッシング 『ノクターン』(9/12発売、YRCG-90080、日本盤 )

【特典Tシャツ画像】
Wild Nothing_Tシャツ


キャンペーンその2

【店舗限定】
渋谷店、新宿店
 
■対象アイテム:
※対象商品はすべて日本盤
2012/9/12発売
WILD NOTHING 『NOCTUNRE』(YRCG-90080)

発売中
WASHED OUT 『WITHIN AND WITHOUT』 (YRCG-90060)
WASHED OUT 『AMOR FATI』(YRCG-90071)
NEON INDIAN 『ERA EXTRANA』(YRCG-90063)
THE PAINS OF BEING PURE AT HEART 『THE PAINS OF BEING PURE AT HEART』(YRCG-90072)
THE PAINS OF BEING PURE AT HEART 『BELONG』(YRCG-90056)
THE PAINS OF BEING PURE AT HEART 『ACID REFLEX』(YRCG-90073)

■特典
A賞:WILD NOTHINGオフィシャルTシャツ
B賞:THE PAINS OF BEING PURE AT HEART ジャパン・ツアー2012 オフィシャル・ポスター(直筆サイン入り)
C賞:WASHED OUT/NEON INDIAN リバーシブル・ポスター(NEON INDIANの直筆サイン入り)
D賞:WASHED OUT “AMOR FATI” 直筆サイン入りジャケット
E賞:THE PAINS OF BEING PURE AT HEART オフィシャルTシャツ
参加賞:WASHED OUT “WITHIN AND WITHOUT” ジャケット・ステッカー

 

 

【ele-kingインタビュー】

下記オフィシャル・インタビューに加え、ele-kingでジャック・テイタムのインタビューを掲載。ファン必読です!


Wild Nothing

 

【オフィシャル・インタビュー】

■音楽を始めたきっかけは?

「音楽を始めたのは10歳くらいの時。父がギターを弾いていたから、ギターを教えてもらって、自分の好きなバンドの曲を弾くようになって。で、10代の頃から自分で曲を作って、それをレコーディングするようになった。でも大学に入るまで、他の人とプレイすることはなかった。で、ワイルド・ナッシングを始めたのは、アルバムを出す半年ほど前だったよ」

■今作の制作はどのようにはじめたのですか?

「まず曲を書くプロセスは前作とほとんど同じだった。今でも曲作りってパーソナルな、一人でやる作業なんだよ。今回も全部のパートを僕が書いてる。ただ、今回のレコーディングはニューヨークのちゃんとしたスタジオを使ったから、そこは僕にとって新しかった。前のアルバムと一番違う部分はそこかな。それでプロダクションのクオリティが高くなったし、前作はドラムが全部プログラミングだったけど、今回は生ドラムもある」

■プロデューサーでもあるニコラス・ヴェルネスとのレコーディングはどうでしたか?

「このレコードを一緒に作る相手としては、他にも何人かのプロデューサーと話しをしたんだけど、ニコラスの人柄やプロセス全体への彼のアプローチが気に入ったんだよ。もともと会おうと思った最初の理由は、彼がブラッドフォード・コックス――ディアハンターやアトラス・サウンドでやってた仕事が好きだったからなんだ。プロデューサーにニコラスを迎えたことで、このアルバムは変わったと思う。ドラスティックに変化したわけじゃないけど、サウンドとしては絶対によくなったんじゃないかな」

■アルバムの制作にあたり、何か参考にしたアーティストや曲はありましたか?

「生のストリングスを使ったのは“シャドウ”では、スマッシング・パンプキンズのメロウな曲とかを参考にした。“トゥナイト・トゥナイト”みたいな曲には、いいストリングスのアレンジメントがあるからね。また、“ザ・ブルー・ドレス”や“カウンティング・デイズ”みたいに、前にはなかったちょっと金属的なサウンドの曲がいくつかあるけど、あれはある意味、『ザ・ヘッド・オン・ザ・ドア』時代のザ・キュアーを参照してる」

■ワイルド・ナッシングは80年代のUKインディ・ポップから影響を受けていますが、その時代の音楽が持つ魅力とはなんでしょうか?

「80年代のUKインディ・ポップのプロダクションにすごく惹かれるんだよね。あと、あの時代の音楽には、すごく純粋な感触がある気がする。ある意味すごくシリアスなんだけど、同時にシリアスでもないっていう。ソングライターとして、キュアーにしてもスミスにしても、何故か僕にとってはすごくコネクトできるんだ。僕の音楽を好きな人も、ああ
いう音楽を聴いてる人、聴いたことがある人が多いと思う。だっていい音楽だから(笑)」

■ワイルド・ナッシングのサウンドはドリーム・ポップとも言われますが、そのことについてどう思いますか?

「僕はあらゆるジャンルの音楽を聴くんだけどね・・・・・・。まあ、ドリーム・ポップっていうと、僕にとっては音楽の一つの説明の仕方って気がする。僕の音楽の全部がそこに当てはまるとは思わないけど、僕がやってることを説明する時の、ある意味表層的なタームって感じかな。別にそう呼ばれることに腹が立ったりはしないけどね」

■今のシーンの中で共感をもてるアーティストは?

「やっぱり、キャプチャード・トラックス(ワイルド・ナッシングのUSのレーベル)のバンドかな。ビーチ・フォッセルズ、ミンクス、クラフト・スペルズ。みんな僕がやってることに似たフィーリングを持ってると思う。あとは、必ずしも彼らがやってることに自分が当てはまるとは思わないけど、ディアハンターは好きだし、アリエル・ピンクも好きだね」

■ワイルド・ナッシングの目標は?

「大きな目標はないと思うな・・・・・・。自分が誇りに思える音楽を作り続けるっていうことくらいで。どんな形でも、曲はずっと書き続けると思う。一番好きなことだし。とにかく、今の活動のスケールにも満足しているんだ。スタジオでレコーディングして、ツアーして・・・・・・・。大きなゴールってないんだよね。ゆっくり活動を続けて、起きることに対処して、それが自分のキャリアになればいいと思う」

■日本のファンに向けてメッセージを!

「とにかく日本に行きたいんだ。別のどんなところよりも日本に行きたい。実は今年実現させたくて、会う人全員にプッシュしてるんだよ(笑)。1月、2月っていう話も出てるんだけど、噂を流したくないから、ここでは言えない(笑)。まだ決まってないからね。とにかく日本のファンとコネクトできることには、ものすごくエキサイトしてるよ」