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クラシック音楽を普段着にする革命児、ドゥダメルのベスト盤

掲載: 2012年08月08日 18:31

更新: 2012年08月08日 18:30

ドゥダメル

 

『地上で最もホットな指揮者』ドゥダメルの魅力満載!
クラシックが楽しい!カッコいい!
従来のイメージを覆し、クラシック音楽を普段着にする革命児、ドゥダメルの魅力を満載した初のベスト盤です!
心で奏で、心で愉しむ。音楽の根底にあるものを、その魅力を再発見・再認識させてくれる南米ベネズエラ出身の若き指揮者ドゥダメル。欧米をはじめ世界中の聴衆が熱狂するその演奏に触れる絶好のアイテムです。
初CD化音源も満載ですから従来のファンも必携!

 

ドゥダメル

『ドゥダメル・ベスト』
本盤は、CDデビュー7周年(2012年時)記念、“ロックな指揮者”グスターヴォ・ドゥダメル初のベスト・アルバム。記念すべき第1作から最新録音(2012年時)、そして初CD化音源(同)も含んだ、ドゥダメルの魅力が凝縮した一枚。

※初回限定仕様盤は、「SHM-CD+DVD付き」;DVDには約90分のドキュメンタリーを収録!
通常盤も同時発売予定です。

【収録内容】
[CD]※SHM-CD仕様
1. ベートーヴェン:交響曲 第5番 ハ短調 作品67 《運命》から 第1楽章: Allegro con brio
2. チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調 作品64から 第3楽章: Valse. Allegro moderato
3. チャイコフスキー:組曲《くるみ割り人形》 作品71aから ロシアの踊り(トレパーク)
4. ブルックナー:交響曲 第9番 ニ短調から 第2楽章: Scherzo. Bewegt, lebhaft – Trio. Schnell
5. ショスタコーヴィチ:祝典序曲 イ長調 作品96
6. サン=サーンス:歌劇《サムソンとデリラ》から バレエ、バッカナール(第3幕)
7. マーラー:交響曲 第5番 嬰ハ短調から 第4楽章: Adagietto (Sehr langsam)
8.メンデルスゾーン:交響曲 第3番 イ短調 作品56 《スコットランド》から 第2楽章: Vivace non troppo+
9. マルケス:ダンソン 第2番
10. レブエルタス:組曲《マヤ族の夜》から どんちゃん騒ぎの夜
11. ストラヴィンスキー:バレエ《春の祭典》から いけにえの踊り
12. マルケス:コンガ・デル・フエゴ・ヌエボ
13. バーンスタイン:ミュージカル《ウェスト・サイド・ストーリー》から マンボ

シモン・ボリバル交響楽団、エーテボリ交響楽団(4)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(6)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(8)
指揮:グスターボ・ドゥダメル
録音:2006年2月-2011年12月 ライヴ録音(1,5,7以外)/初CD化:(6,8)/国内初CD化:(3,5,12)

[DVD]
プロミス・オブ・ミュージック エンリケ・サンチェス・ランチによるドキュメンタリー
エンリケ・サンチェス・ランチ監督によるドキュメンタリー(約91分)日本語字幕付
ベネズエラ・シモン・ボリバル交響楽団 指揮:グスターボ・ドゥダメル

※ドゥダメルとシモン・ボリバル交響楽団が2007年秋の国際ベートーヴェン音楽祭に参加するまでを、メンバー数人に焦点をあて追いかけたドキュメンタリー映像。

1. プロローグ
2. 最初のベートーヴェンのリハーサル
3. ヨアナ―ベネズエラの音楽教室
4. フェリクス―エル・ティグレへ
5. フェリクスとキャサリン―カラカスへ
6. ディエゴ―ヴァイオリンと指揮
7. グスターボの子供時代
8. ヨアナとキャサリン―物騒な街
9. フェリクス―音楽か勉強か
10. ヨアナ―25万の子供と若者
11. ロス・チョロス―児童養護施設のオーケストラ
12. フェリクス―エル・ティグレでの指導
13. グスターボ―指揮を始める
14. エディクソン・ルイース
15. ベートーヴェン―最後のリハーサル
16. グスターボ―新国立青少年オーケストラ
17. 演奏旅行の準備
18. ディエゴ―将来
19. キャサリンとヨアナ―将来
20. フェリクス―アコーディオンを物色
21. ベートーヴェン・ハレ
22. コンサート
23. クレジット

シモン・ボリバル交響楽団、指揮:グスターボ・ドゥダメル
約91分|COLOR|MPEG2|片面・2層|ALL|NTSC|日本市場向|16:9|2)))1.リニアPCMステレオ 2. DTS 5.1ch サラウンド|メニュー画面付

カテゴリ : ニューリリース