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UKアーバン・ソウルの新星、ジェシィ・ウェアのデビュー・アルバム

Jessie Ware

R&Bシーン、クラブ・シーンの新たなトレンドとして注目されているUKニュー・ソウル/アーバン・ソウル勢の注目株、Jessie Wareのデビュー・アルバムが登場!

初期クラシック・ヒップホップ・ソウルにUKエレクトロ・ミュージックを融合させ、かつアーバン・ミュージックのスムースなムードでくるんだ、ダウンテンポでフューチャリックなR&Bソウルを志向する“UK NU-SOUL”の代表的存在として注目されているJessie Ware。サウス・ロンドン出身で、SBTRKT、Samphaとコラボしたシングル「Nervous」「Valentine」で、本国UKのメディアでは“新たなポップ・ディーヴァの登場”と注目を集める。

「私が目指すのはクラシックなセンスを持ったポップ・スター。例えばAnnie LennoxやSade、Whitney Houstonのようなクラッシーな存在ね」と語る一方で、彼女のヴォーカリスト/ソングライターの才能はポップ・スターの枠を軽々と超越している。そのソウルフルでメランコリックなヴォーカル、ソングライターとしてのエレガントな作風は、シングル数作で既に堂々たる風格を醸し出している。

「私の目標は、エレクトロニックとクラシカルなソングライティングを融合させること。新しさばかりを追い求めるのは好きじゃないから、自然と昔好きだったPrinceやChaka Khan、Grace Jonesに帰るの。ダウンテンポなR&Bを作りたいと思ってるわ。Sadeみたいにビューティフルでビタースウィートなものをね。」と彼女が語るように、デビュー作とは信じられないほどの明確な方向性と完成度を誇るアルバムが完成した。

 

Jessie自身が「Whitneyの"Queen Of The Night"がイメージ」と語るゴージャス・ムードのナンバー「Running」、Jessie自身も大のお気に入りというアップ・ビートでスウィンギンなニュー・ソウル・ナンバー「Sweet Talk」、歌詞の内容がシリアスな「Wildest Moments」、メランコリックな「Taking In Water」等、古くて新しい、不思議なサウンドが全面で展開されている。

 

掲載: 2012年07月20日 13:40

更新: 2012年07月20日 13:50