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シェウン・クティ、チェ・スダカ他“フジロック’12”出演ワールド系アーティストはコチラ

・Seun Kuti & Egypt 80

Seun Kuti & Egypt 80

間違いなく2011年のベスト・アルバム!偉大なフェラ・クティの音楽遺産の正当なる後継者、シェウン・クティのセカンド・アルバムはブライアン・イーノ他がプロデュース。あの80年代の大傑作「トーキング・ヘッズ/リメイン・イン・ライト」で培われたセンスと、本家アフロ・ビートが合体!! ここにアフロビートの歴史にその名を刻む大傑作アルバムが誕生!

 

 

・Che Sudaka

Che Sudaka

MANU CHAO、OBRINT PASなど今、最も注目すべきREBEL MUSICシーンの中でも抜群の人気を誇るCHE SUDAKAの10周年を記念した『10』が国内流通仕様で登場!世界で最も蜂起のあった都市、国家を持たない言語カタルーニャ語を公用語とし、自由奔放なパワーを発するアートの都バルセロナに居を構える異端児CHE SUDAKA。クンビア、ラテン、レゲエ、ルンバ、サルサ、疾走系ロックといった多彩な音楽が溶け込んだ混血サウンド。MANU CHAOと共にREBEL MUSICシーンを率先するCHE SUDAKAの10周年を記念した『10』。レゲエ風なナンバーから魂を揺さぶるアクセル全開の爆裂ナンバーも収録。反逆のバルセロナ!


 

 

・Lindigo

Lindigo

低音太鼓ルーレー、自在にリズムを刻むカヤンブ、ビリンバウの兄弟ボブ、竹製打楽器ピケ、さらにジェンベ、バラフォン、ドゥンドゥンまど生打楽器群から繰り出されるグルーヴと押し寄せるコール&レスポンス!超強力盤!1999年のグループ結成以来、レユニオン島のアイデンティティともいえるマロヤの音楽をアップ・デートしてきた、レユニオンで圧倒的人気を誇る若手音楽グループ。多彩な民俗楽器を駆使したポリリズミックなビートに、リーダーであるオリヴィエの力強いヴォーカルとコーラスから生まれる、スーパー・アクースティックなグルーヴに満ちた14曲!!

「ここに並ぶリズムの躍動感、瑞々しい歌唱に誰もが心を揺さぶられるはずだ。」(大石始

「偶然DJがかけたことで知ったインド洋はレユニオンの現在音楽。踊れるリズムのヴァリエーションと哀感のあるコール&レスポンス、<今>に響く伝承音楽だと思います。」(井上薫

「レユニオン島の原始的なファンクは滅多に大手メディアで取り上げられない音楽ですが、一度富山県の田舎で開催されるフェスティヴァル「スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド」に出かけたとき、この「マロヤ」という音楽と予定もしない「未知との遭遇」をしました。そのバンドに正直言ってぶっ飛びました! ランディゴのこのCDを聴いてあのときの様子が鮮明に甦ってきました。騙されたと思って絶対にライヴを観てください。すごいんだから…。」(ピーター・バラカン

 

 

今年は熱い!その他“フジロック'12”出演ワールド系アーティストの近作はコチラ!


 

2011年フジロックで話題を集めたワールド系アーティストたちはコチラ!


 

 

 

 

 

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2012年06月06日 13:46

更新: 2012年07月30日 20:00