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【ツイッタープレゼント】豪華シンガー&ラッパーを迎えコンセプトアルバムを発売したHYENA

掲載: 2012年06月05日 09:36

HYENA



HYENA:95年に、RAPPERとして音楽活動を開始。日々のHIGH LIFEを土台にWEST COAST、G-FUNKに影響を受けたFLOWを持ち味とする。車中心のLIFE STYLEから生まれたSOUND、映像が浮かぶ歌詞の世界がHYENAのオリジナルスタイル。さらに現場叩き上げ主義の姿勢からこなしたLIVEの数は想像をはるかに超え、全国各地でのゲスト出演や、数々の日本人アーティストとのイベントでの共演をこなす他、海外アーティストの来日公演にも出演。現在までに5枚のミニアルバムと1枚のフルアルバム、ライブDVDを1枚リリースされている。その間、フィーチャリングにも数多く招かれ、独特の存在感を出している。
 

豪華シンガー&ラッパーを迎えHYENAが転がす昼夜、愛と人生。ディープな歌とラップで綴る12篇のストーリー。

 

 参加アーティスト:AILI、AK-69、ANTY the 紅乃壱、荒牧陽子、DJ☆GO、Fire Lily、宏実、Kuts Da Coyote(EMERALD)、LUNA、Ms.OOJA、SAY、T.O.P.(THUG MINATI)、山口リサ

 

参加プロデューサー:AILI、 DJ DOPEMAN、DJ☆GO、DJ PMX、DJ RYUUKI、EQ、FUEKISS!!、JUN(CLIFF EDGE)、MINIMUM32、onodub

 

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スペシャルインタヴュー!

 

 HYENA「決まっていたのは女性アーティストとのコラボ曲とおねえちゃんネタの曲を集めたアルバムということだけで他は自然な流れなんですよね。「今回は狙いまくってるねー」って言われることが多いんですが、フィーチャリングの人選に関しては周りが思うほどそこまでは狙ってないですよ(笑)」

 

 そう語るのはFILLMORE、DESTINO、JOYSTICKKらとともにしたプロダクション、h.g.p.での活動や「ツレの唄 feat. VEGA-T」などのヒットで知られ、ジャパニーズ・ウェッサイ・シーンで古くから活躍しているラッパー、HYENA。歌うようにフロウするオリジナルなスタイル「ラップ・ライク・シンギング」をシーンに広めた人物でもあるそのHYENAが約1年半ぶりにリリースする新作は、様々なアーティストとコラボレーションしたデュエット・アルバムだ。AK-69やDJ PMX、DJ☆GOといったシーンのトップ・アクトらが参加し、<狙いまくってる>とさえ言われてしまうこのコラボの人選、実際はどのように決めたのだろうか。

 

HYENA「プロデューサーに関しては今まで通りに自分の昔からやってもらっている人達で、初めてお願いしたのはDJ☆GOさんだけですね。GOさんは前から自分名義以外の曲で何回か一緒にやらせてもらっていてずっとお願いしたかったので。フィーチャリングしてもらったアーティストも初の人も多いですが、基本は自分の活動している身の回りにいる人だったり前々から一緒にやってみたいと思ってた人ですね。組み合わせに関してはそれぞれの曲のテーマ、イメージを考えた時に自分的に一番合うと思った人達、曲をより良くしてもらえると思った人達を考えました」

 

また、自身が語っているように今作ではMs. OOJAやLUNA、AILI、山口リサら女性アーティストとのコラボが中心となっていて、各曲ともにHYENAのリリシストとしての面が強く押し出されているのだが、中でも宏美をフィーチャーした「嘘~少女Aの告白~」でのストーリーテラーっぷりには圧巻だ。

 

 

HYENA「FUEKISS!!からもらったオケを聴いてたら「浮気する男に悩まされながら、結局自分も浮気してダメになるカップル」という世間でよく見る王道パターンが頭に浮かんだんですよ。3番で出てくる悩み相談聞くふりしてヤッちゃう男っていうのもよく聞くし(笑)。けどカップルは2人とも別に元々はそういう結果を求めてたわけではないし、どうしていいかわからない、というモヤモヤした感情を宏実ちゃんの切ない歌で表現してもらいたくてお願いしました。でも宏実ちゃんは自分が体験してきたことや共感できる内容を等身大で歌ってきたアーティストなので、こんなしょうもないカップルの歌をぶつけられて正直戸惑っていたと思います。自分は他の人が切り込まない人の感情のエグいとことか汚れたとことかを曲にすることに興味があるんですよね」

 

 正に『Lyrical Pimpsta』というタイトルがピッタリとフィットする話だが、そのタイトルやジャケットに関しても「「音の上で詩的に女をころがしちゃうぜ」みたいなシャレの意味でつけました。ジャケも含めて最初から考えていたので、くだらねぇーつって笑ってもらえるかなとか思って(笑)」と如何にもHYENAらしい(?)センスが炸裂している。そして、そのタイトル曲“Lyrical Pimpsta”にはDJ☆GOとT.O.P.をフィーチャーし、こちらも実に興味深い。

 

HYENA「アルバムのタイトルとしては先に思いつき、同名のタイトル曲も作ろうと思ってトラックをどうするか考えた時にGOさんのイケイケなビートがイメージに合って、なおかつGOさんの歌がフックだったらオシャレでかっこいいなと思ったんですよ。T.O.P.に関しては純粋に自分がTHUG FAMILYやTHUG MINATIのファンだからですね。T.O.P.はパンチライン王だと思ってます。あと「Gyal Is Everything」のラップを聴いて、あんなUSっぽい下衆でエロいけどシャレててリッチなラップがこの曲に欲しくて、彼と前に話していた時もサグいのだけじゃなくてその手のラップももっとしたい、みたいなことも言っていたので。自分的にも出来にすごく満足している曲の一つですね」

 

 さて、今作は09年にHYENA自らが設立したプロダクション「STREET PHARMACY」からのリリースになっているのにも注目すべきだろう。「STREET PHARMACY(街の薬局)」を自称しているだけに、今後も生活の必需品となるようなブツをドロップしてくれるんじゃないだろうか。

 

HYENA「元々ミニ・アルバムとしてビクターからリリースする予定で作っていたのですが、CDでのリリースは難しくデジタル配信のみという話だったので、それなら自社プレスででもCDという形態でリリースしたかったんですよ。「STREET PHARMACY」は自分とDJ RYUUKIがいるプロダクションで、ストリート盤のCDの発売や配信もしています。現在までにDJ RYUUKI、DJ SAMMYのMIX CDとenmakuのD.u.gの配信、自分のCDの発売をしていてアパレルにも手を伸ばし始めてます。他に仲間内のCD全般を扱っている販売サイトもやっているのでホームページ http://www.st-pharmacy.jp とショッピングサイト http://st-pharmacy.shop-pro.jp/ をチェックしてみてください」

  

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