ジ・オーブのアレックス・パターソンが放つU.K.不良オヤジ3人組プロジェクト=スクリーン

ジ・オーブ結成以前より、ダブ/レゲエシーンにも傾倒していたアレックスならではのテイストが活きる、エレクトリックミュージックとダブの融合が見事に昇華した、U.K.の最先端グルーヴを知る事が出来るアルバムが登場。
アレックスの脇を固める更なる不良オヤジ達は、90年代初頭よりイタリアを拠点に活躍を始め、これ迄にマーキュリー、インターチル、シックスディグリーレコーズ等からリリースを重ね、2011年のグラストンバリー・フェスティバルを筆頭に、ここ数年 数々のヨーロッパのフェスティバルシーンで絶賛を浴びている、エレクトリック・ダブ・アーティスト“ガウディ”、そして、キリング・ジョークやドラゴンフライ・レコーズでもお馴染みのユースと共に80年代のU.K.アンダーグラウンドシーンを知り尽くし、盛り上げてきた影の立役者“チェスター”がリリックを担当。
ジ・オーブとその時代のシーンを築き上げたパイオにア達が今この20年後に再度時代を拓く者として降臨する!
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掲載: 2012年04月16日 09:49