注目アイテム詳細

ファーイースト・ムーヴメント、強力ニュー・アルバム

これが最先端エレクトロ・パーティー・サウンド!
2012年の“騒いで踊れるアルバム”決定盤、ここに登場

FM

その最先端のクラブ・サウンドが当時のレーベル・メイトだったレディ・ガガにも認められ、アルバム・リリースを待たずに2010年4月、ガガのオープニング・アクトとして日本初上陸を果たしたファーイースト・ムーヴメント(FM)。そのタイミングでは、ほぼ無名だったがその後、シングル「ライク・ア・G6」が大ヒットし、全米シングル・チャートにて3週1位の大ヒットを記録。アジアン・アメリカンのグループとしては初の快挙を成し遂げるというニュースが全世界に広がり、急遽前倒しでアルバム『フリー・ワイアード』が10月に全米でリリースされた。さらにそこからは、珠玉のミディアム・トラック「ロケッティア」という全米トップ10シングルが誕生。その後、彼らはラジオ局主催のショウ・ケース・ツアー、リアーナの全豪ツアーのオープニング、自身のヨーロッパ・ツアー、そしてリル・ウェインの全米ツアーのオープニング・アクト参加など、ノン・ストップで全世界を駆け抜け、ミュージカル・スキルを上げていった。ツアー中、併せて新作の制作をスタートさせた。

 

 

そして2012年5月、「よりエレクトロに、よりブっ太いクラブ・サウンドに」というコンセプトのアルバム『ダーティ・ベース』が遂に完成!レーベル・メイトであるLMFAOとのダブル・ヘッドライナー・ツアー=“チェリートゥリー・ポップ・オルタナティヴ・ツアー”を北米、ヨーロッパ、USと、以前とは違うスケール・アップした会場で敢行し、そのツアー中に作り上げたのがファースト・シングル「リヴ・マイ・ライフ」。レディ・ガガでお馴染みのレッドワンが手掛け、ジャスティン・ビーバーをフィーチャーしたハイパー・チューン!さらにそのリミックスでは、LMFAOのレッドフーもフィーチャー。もはや“極東最前線”では語りつくせない、世界標準のスーパー・ダンス・アルバム!!

 

 

掲載: 2012年03月29日 18:31

更新: 2012年04月26日 19:46