哀メロ系ゴス・エモ!ドーン嬢率いる“ファイアフライト”の4作目
掲載: 2012年02月17日 18:39
更新: 2012年02月17日 18:39
美しいハイトーン・ヴォーカルが魅力!
疾走感はそのままにエレクトロな要素も取り入れた渾身作

フロリダ出身、男3人+女2人という構成からなるFIREFLIGHT(ファイアフライト)。“エヴァネッセンス meets アヴリル・ラヴィーン”と表現される、ダークながらもキャッチーな音楽性とキャラクターを持っており、若いROCK女子のみならず、フィーメール・ゴシック・メタルを聴くHR/HM系男子からも熱い支持を受ける間口の広さを持っている。2006年の全米メジャー・デビュー・アルバム『The Healiong Of Harms』を皮切りにスマッシュ・ヒットを記録したセカンド『Unbreakable』、サード『For Those Who Wait』をリリースする一方で、デビュー時よりフロントウーマンのドーン嬢が率いるアグレッシヴなライヴ活動でも常に定評を得てきた。
通算4作目となる今作は、プロデューサーにJasen Rauch(RED)を迎え、天まで突き抜けるように高く響くドーン嬢のヴォーカル、ダイナミックなサウンド、美しいメロディーはさらにパワーアップ! そしてエレクトロや新たな要素をサウンドに纏わせた意欲作となった。
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