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ダニー・ウィーラーによるドラムンベース大傑作盤

掲載: 2012年02月11日 11:44

Danny Wheeler

学生時代より既にDJ、プロモーターとして広く活動し、卒業後は アーティストとしてだけでなく、J.マジック主宰のInfrared Recordsのレーベル・マネージャーとして奔走するなど音楽シーンの中で多才に活動するダニー・ウィーラー。その才能はJ.マジック、アダム・F、DJマーキーなどその道のビッグネームにも認められ、彼らの大きなサポートを受ける現シーンの寵児。2011年はWomb、Loopなどでもプレイし、ここ日本でも更にネームバリュー、人気ともに右肩あがり!

そんな注目の鬼才が手掛けるデビュー・アルバムは、参加アーティストも超豪華布陣!共同プロデュースには、西ロンドンの重要人物カイディ・テイタム、数々の名作でフィーチャリング・ヴォーカリストを務めるゴスペル上がりのベテラン・ディーヴァ=キャシー・ブラウン、ジャイルス・ピーターソンにも絶賛され、いまUKで最も輝きを放つシンガーのスティーロ、さらにm-floのTaku TakahashiもThe Suitboys名義で参加!

収録曲は「TRK1-New Day」、「Beautiful Thing」など、かつて世界を凌駕した西ロンドン的なブラックネス・グルーヴを感じるドラムン・トラックを中心に、UKらしい洗練されたジャジー・インスト「Spaceship Earth」、シングル発売当時はジャイルス、LTJブケムなどがプレイしまくっていた「Money」、ジャジー・ピアノが美しくドラムンビートと絡み合う「Spacetime」、そして本作NO.1のキラー・チューンにして、マーキー、ブライアン・ジー、ダニー・バードなど人気DJがプレイするThe Suitboys aka Taku Takahashiとの共作「Let It Flow」も収録!

ブレイクビーツ、ジャズ、ハウスなどドラムン・ベースの枠のみにとらわれないポップ・テイストも垣間見えるソウルフルでファンキーな作品に仕上がりです。ファーストにして最高傑作!

 

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