このフィーリングは唯一無二!“Robert de Boron”待望セカンド・アルバム
Robert de Boronによるアルバム全曲解説も掲載中
日本のJ.Dillaと形容される緻密なビートメイクと、琴線に触れるエモーショナルなメロディーを自在に操る日本人トラックメイカー、Robert de Boron。今やジャジー&メロウなHIP HOPシーンのアンセムとなった「Shine A Light」がコンピ『IN YA MELLOW TONE』シリーズ第5弾&第6弾のリードトラックとして驚異的なダウンロード数を記録し、シーンにおいて今最も注目を集めている彼が、2012年の幕開けを告げる待望のセカンド・アルバムをリリース!
既に配信先行で話題のリード・トラック「Home」ほか、爆発的ヒットを記録した「Shine A Light Pt.2」はもちろん、「Shine A Light Pt.3」も収録!前作でも抜群のコンビネーションを見せていたOthello、Stacy Eppsに加え、アングラ界の生きる伝説、J.Sandsや日本でも人気のMr.J Medeirosら客演陣も豪華ラインナップ!
Robert de Boronによる『Mellow Candle』全曲解説
01.Home feat.Tunji
締切り3日前に出来上がると言うギリギリのスケジュールをぬってできた曲。愛してやまない男の女々しさをラップで表現すると言う離れ技。『MellowCandle』のリード曲。
02.Shine a Light Pt.2 (Let's Love) feat. Awa & Oldwun (Album ver)
3.11震災の応援楽曲と言うイメージで聴いてくれた人がとても多く、沢山のメッ
セージを頂きました。この曲が少しでも復興や、ヤル気のガソリンになれた事、本当に良かった。今だ最前線でいる人達、辛く悲しい想いを背負った人達、一早い復興を願っています。(『IN YA MELLOW TONE 6』に収録)
03.The Long And Winding Street
タイトルどうり、何を人が思うかはこの疑問あっての事だと思います。
04.Billy The Kid feat.Mr.J Medeiros
大分寝かせた曲です、J Medeirosはこの曲作品にならないんじゃないか?と思ったであろう曲です笑
05.Reality Unseen feat.Othello
Othelloとは、7インチアナログで始めてやって、これが2曲目。本当文句の無いラップです。彼のグルーヴは独特、聴く価値はある。曲はシンコペ連発のループ一発もの!今の時代には背いているけど、これも捨ててはいけ無いヒップホップの形だと思う。
06.Shine a Light Pt.3 (One Mistake) feat.Awa & PNC
pt.2の続編、AWAの歌声には一緒にやる前から惚れていて、やりだしたら早、3曲目!彼のリリックは世界を感じる世界観があるのでとても好きです。Twitterでも良いやつですよ笑 あと、re:plusがチョコチョコ、ピアノネタをくれました、感謝。
07.Chiru (Saisei no Uta)
万物流転、散るは、芽生える。葉が落ちていく情景を描いていますが、ただ枯れて終わりではなく、また再生する力ずよさを含めた曲です。
08.Forever feat.Stacy Epps & MO
もう、詩の内容がメロメロ過ぎて照ます。MOとはそこそこ長いのだけれど、「ボロンは毎回新しい事をさせるよ。。」と彼はいつも疲れた顔でいっていました。
09.Beautiful World feat.Taro Miura from HO17
姉妹レーベル所属のHOLIDAYS OF SEVENTEENと言うバンドのヴォーカル、三浦 太郎。会社でよく会ううちに仲良くなって、突如1曲やる事になった曲。太郎ちゃんの恋愛感が良く出たリリックもおもろいですよ。
10.Change feat.J.Sands, Madness, Tislam The Great & Shuanise (Album
ver)
今回のアルバムで最高に、ブラックを意識した曲!黒い曲はガツガツ縦ノリのグルーヴ。良い意味でリリックもパンチある曲に仕上がっています。
11.Walk On feat.MO & Kitano Shuka (Album ver)
六本木で捕まえたKitano Shukaをうまくプロデュース出来たと思います。日本のシンガーとはこれからも考えてやっていきたいですね。デモテープ、オファー求む!
12.Mellow Candle
愛。
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Robert de Boron biography
東京を拠点に活動するサウンド・プロデューサー / トラックメーカー。
2008年9月に、日本のHip Hopシーンを引率し続けるLibyus Musicよりリリースされた人気コンピレーション『Listening is Believing vol.3』に提供された、初のオリジナル楽曲「Fines」で注目を集め、本格的な活動をスタート。
2010年にリリースされたThe Antidotesとのクラシック有名曲をネタにしたコンセプト・アルバム『BEAT THE CLASSICS』、ファースト・フル・アルバム『Diaspora』が共にスマッシュ・ヒットを記録し、一躍シーンの注目の的となる。韓国の配信チャートでも1位を獲得する等、国内のみならず世界的な評価を獲得している。
その後2011年4月にリリースされた『IN YA MELLOW TONE 6』に収録された「Shine A Light Pt.2 feat.Awa and Oldwun」がジャンルを越えて多くのリスナーを虜にし、幅広い層からの評価を獲得。同年10月にはレーベルメイトでもあるre:plus、HIDETAKE TAKAYAMAとの競作スプリット・アルバム『NEW AGE OF BEATS』を発売。リリース記念イベントには多くのリスナーがその勇姿を一目見ようと集結した。そして2012年1月、待望のセカンド・アルバム『Mellow Candle』をリリース。
掲載: 2012年01月05日 19:29
更新: 2012年01月06日 14:25