『もっと、音楽を聴こう』WEAVER 杉本 雄治(Piano & Vocal)セレクション
掲載: 2011年12月20日 16:56

WEAVER:2004年兵庫県下では屈指の進学校である神戸高校の同級生として出会い、4ピースバンドWEAVERを結成。 2007年、現在の3人編成となり、3ピース・ピアノバンド『WEAVER』としてラ イブハウス神戸VARITを中心に活動をスタート。2010年4月に上京し、メキメキとその頭角を表し、同年には、au「LISMO!」CMソングに大抜擢され、また、第89回全国高校サッカー選手権大会の応援歌などを書き下ろし実力、人気共に急上昇中。2011年12月21日にはTBS系全国ネット「Asian Ace」エンディングテーマとなっている「笑顔の合図」をシングルとしてリリース!WEAVERが奏でる唯一無二のメロディーラインと、“切な強い”歌詞の世界観、ピアノサウンドがより輝きを増し、聴く人全てを歓喜の世界へ導く。
WEAVER:僕たちWEAVER、12月21日にNEWシングル「笑顔の合図」をリリースします。
この曲はWEAVERの中でも特に明るく、躍動感のある曲で、どんなつらい時もこの曲を聴くだけで笑顔になれる、みんなを前へ引っ張ってあげれるような曲になればと思い作りました。他にもデビュー前から大切にしていた、僕たちがピアノバンドになるきっかけとなった「66番目の汽車に乗って」、どれだけ毎日がしんどくても、『本当に心から幸せと思える瞬間があるから今日も生きていける』そんな瞬間をWEAVERの音楽で届けたいという思いで作った「泣きたいくらい幸せになれるよ」、3曲とも今すぐ皆さんに届けたい曲です。ぜひ聴いてください。 !!
WEAVER 杉本 雄治(Piano & Vocal):『もっと、音楽を聴こう』セレクション
☆音楽へはまったキッカケの1枚BUMP OF CHICKEN『jupiter』
杉本 雄治:WEAVERの原点です。これを聴いてこんなかっこいいアルバムを作りたい、たくさんの人に夢を届けられるバンドになりたいと思いました。高校生の頃、全曲コピーしてました。
☆WEAVER 杉本 雄治(Piano & Vocal)セレクション
杉本 雄治:自分が落ち込んでる時に元気をもらえる盤、ピアノバンドとして、ピアノが魅力的だと思う盤をセレクトしました。
ピアノのもつクラシカルなイメージを破ってくれたアルバムです。
NICKY HOPKINS『the tin man was a dream』
始まりから終わりまでピアノが歌いっぱなしです。気持ち良い!僕が尊敬するミュージシャンの一人です。
WILCO『BLUE SKY BLUE』
これを聴くとすごく落ち着きます。1つ1つの楽器がしっかり歌っていて、アレンジも最高。何度聴いても飽きません。
RADIOHEAD『OK computer』
今まで聴いてきた中で一番ゾクッとした音です。これを聴いて僕も人の心を動かせる音楽を作っていこうと決心しました。
井上陽水『氷の世界』
少年時代しか知らない人にぜひ聴いていただきたいです。