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アメリカン・ロックを牽引するドートリー最高傑作

掲載: 2011年12月03日 16:32

アメリカン・ロックを牽引するドートリー最高傑作

今や『アメリカン・アイドル05』セミファイナリストという称号も不要の全米を代表するロック・バンドへと成長した、ドートリーの通算3作目となるアルバム。

06年にリリースした1stアルバム『ドートリー』では、2度の全米アルバム・チャートNo.1に加え、新人ロック・バンド初週セールス新記録と07年全米年間No.1セールス、さらに08年グラミー賞でも4部門にノミネートされるという華々しいデビューを飾り、それにとどまらず前作のセカンド・アルバム『リーヴ・ディス・タウン』で2作連続全米チャートNo.1を獲得。加えて、これまでにボン・ジョヴィやニッケルバックとのツアー実績も誇り、今や名実共に新世代アメリカン・ロックを牽引する存在へと登りつめたドートリー。

通算3作目となる本作は、過去2作同様プロデューサーにハワード・ベンソン(マイケミ/フーバスタンク他)を迎え、早くも全米で好スタートを切っているファースト・シングルに代表される現代の“ボイス・オブ・アメリカ”と称されるクリスの「声」と「メロディ」はさらに大きく豊かで力強く、良い意味で過去2作の流れを汲みつつもスケール感/完成度がさらに高まった過去最高傑作との呼び声高い内容に仕上がっている。

■日本盤ボーナス・トラック収録
■歌詞・対訳付き