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鬼才ニケの“ローマ賞のための音楽”第3弾!ギュスターヴ・シャルパンティエの音楽!

エルヴェ・ニケ

鬼才ニケの“ローマ賞のための音楽”第3弾!
ギュスターヴ・シャルパンティエの音楽!

ドビュッシー(GCD922206)、サン=サーンス(GCD922210)と続いてきたフランスの鬼才エルヴェ・ニケの野心作「ローマ賞のための音楽」。鬼才エルヴェ・ニケが取り上げるローマ賞に縁の深い3人目の作曲家は、ギュスターヴ・シャルパンティエ(1860~1956)!
パン職人の家庭に生まれたシャルパンティエは、リール音楽院、パリ音楽院へと着実にステップアップを果たすものの、ヴァイオリンの師と対立し退学という結果に。その後、ジュール・マスネが指導するパリ音楽院の作曲家に再入学したシャルパンティエは一気にその才能を開花させ、1887年にはカンタータ「ディドン」でローマ賞を獲得という大成功を収めることになる。ローマ滞在中に代表作となる「イタリアの印象」や「詩人の生涯」を作曲するなど、作曲家としての名声を高めていったシャルパンティエだったが、1913年頃を境に作曲活動を中断し隠遁生活に入ったため、その数少ない作品は貴重な存在となっている。“マルカントワーヌ・シャルパンティエ”の音楽を得意とするフランス・バロックの鬼才エルヴェ・ニケがモダン・オケを振っての“ギュスターヴ・シャルパンティエ”の作品集。前2作以上に話題を呼びそうだ!

エルヴェ・ニケ

『ローマ賞の音楽 ~ ギュスターヴ・シャルパンティエ』
【曲目】
シャルパンティエ:
 交響詩《イタリアの印象》/カンタータ《ディドン》/交響劇《詩人の生涯》/ミルテの祝祭
【演奏】
エルヴェ・ニケ(指揮)、ブリュッセル・フィルハーモニック、
フランダース放送合唱団、ベルギー・ギィデ交響吹奏楽団、
マノン・フーベル(ソプラノ)、サビーヌ・ドヴィエイル(ソプラノ)、
エレーナ・ボフジェヴィチ(アルト)、
ジュリアン・ドラン(テノール)、ベルナール・リヒター(テノール)、
マルク・バラール(バリトン)、アラン・ブエ(バリトン)
【録音】
2011年6月 ブリュッセル&アントワープ

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2011年11月30日 13:45

更新: 2011年11月30日 14:00