エミー・ザ・グレイトとティム・ウィーラー(アッシュ)が贈るクリスマス・アルバム

『ディス・イズ・クリスマス』と題されたアルバムは、ティムの作曲能力にエミーのリリシストとしての力が加わり、約1年をかけて制作された作品。
ティムとエミーは様々な楽器をプレイしているが、ドラムでマット・トン(ブロック・パーティー)やギターでユアン・ヒンシュルウッド(ヤング・ハズバンド、エミー・ザ・グレイト)も参加している。また映画音楽の作曲家、Ilan Eskeriがストリングのセクションでのオーケストレートをおこなっている。
とてもポップで心温まる曲が収録されたアルバムには、日本盤ボーナス・トラックとして、2011年の7月19日に代官山UNITでおこなわれたエミー・ザ・グレイトのアコースティック・ライヴ(ティムもゲスト参加)でもプレイされた、「バーン・ベイビー・バーン(アコースティック)」(アッシュのカヴァー/未発表)、「アイランド・イン・ザ・サン(アコースティック)」(ウィーザーのカヴァー/未発表)、「モダン・ガール(アコースティック)」(スリーター・キニーのカヴァー/未発表)、「ホエア・イズ・マイ・マインド?(アコースティック)」(ピクシーズのカヴァー/未発表)、「ホワット・エヴァー・ハプンド?(アコースティック)」(ストロークスのカヴァー)の5曲と、「ワン・パーソン・プレイング・トゥー・ロウルズ(一人二役)」(フェイ・ウォンのカヴァー)と「トレイサーズ (アコースティック) 」(アッシュのカヴァー)の全7曲を追加収録。
【The Best of Ash】
ASHのすべてをこの1枚に!ブリットポップ・ムーヴメント全盛の時代から、未だにシーンの最前線で活躍している彼ら。「Girl From Mars」、「Goldfinger」などといった日本のファンにも馴染み深いヒット曲に加え、ライヴでも人気の高い「Jack Names The Planets」の2011年リレコーディング・ヴァージョンも収録した全19曲入りCD。
デラックス・ヴァージョンにはシングル曲17曲のプロモーションビデオも収録!
カテゴリ : 予約 | タグ : UK/US INDIE
掲載: 2011年11月11日 13:59