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天国のホイットニーへ届け!モニカ、通算7作目のニュー・アルバム

掲載: 2011年11月02日 13:35

更新: 2012年03月27日 18:50

名曲「ザ・ボーイ・イズ・マイン」以来約14年振りにブランディとのタッグが実現

Monica

弱冠14才でリリースしたデビューシングル「ドント・テイク・イット・パーソナル」(1995年)がいきなり全米R&BチャートでNO.1を獲得。さらにセカンド・シングル「ビフォー・ユー・ウォーク・アウト・オブ・マイ・ライフ」も同チャートで1位に輝き、それが女性アーティストにおける歴代最年少の記録となったことで注目を集めたモニカ。

1999年にリリースされたセカンド・アルバム『ザ・ボーイ・イズ・マイン』は、全米NO.1ヒット・シングルを3曲(「エンジェル・オブ・マイン」「ザ・ファースト・ナイト」「ザ・ボーイ・イズ・マイン」)輩出し、遂には全米でダブル・プラチナ・ヒットを達成。このブランディとのデュエット曲「ザ・ボーイ・イズ・マイン」ではグラミー賞(Best R&B Performance by Duo/Group with vocals)も受賞し、モニカ、ブランディにアリーヤを加えて、“女性ティーン・エイジR&Bシンガー御三家”的な存在で注目を集めた。

その後、短期間の休止を経て発売されたアルバム『アフター・ザ・ストーム』はシングル・ヒットを連発して3度目のプラチナム・ヒットを記録。そして長男の出産という大仕事を成し遂げ、2006年に5作目『メイキングス・オブ・ミー』で全米R&Bチャートの1位に返り咲く。母になったことにより表現力を増し、益々美しく輝くモニカに世間は釘付けとなった。2007年には第2子を出産し、キッズ向けのファッション・ブランドを立ち上げるなど、活躍の場をしだいに広げていった。

年齢を重ねるごとにパワー増していくモニカは2010年に30歳を迎え、約3年半振りとなったアルバム『スティル・スタンディング』で見事カムバック!そして、通算7作目となる今作『ニュー・ライフ』では、ミッシー・エリオット、ジャーメイン・デュプリ、リコ・ラブ、ポロウ・ダ・ドン他豪華プロデューサー陣が参加!そして、最大の目玉と言えるのが、「The Boy Is Mine」以来約14年振りとなるブランディとのコラボ曲「イット・オール・ビロングス・トゥ・ミー」。30代となり、より深みの増したモニカの歌声は、彼女が愛してやまなかったホイットニー・ヒューストンの後継者のひとりとして、眩しいばかりに輝き続ける…。 

 

 

「ホイットニーはわたしたちふたりを愛して、サポートしてくれるの。わたしが嵐のような日々を過ごしていたとき、彼女はわざわざ姿を見せに来てくれた。必要なときは電話だけじゃなく、実際に側に来てくれるのよ。そのことをわたしはずっと忘れない」 by ブランディー&モニカ