注目コンピ!『LUV YOUR LIFE』と『Melancholic Jazz』が同時リリース
オータム・ライフを豊かにする至福のコンピレーション!
LUV YOUR LIFE Palette Sounds Presents.
Compiled by Tomoki Seto - Cradle Orchestra -

Cradle Orchestra主催、瀬戸智樹のベスト・プロデュース集!
Cradle Orchestraのアルバム『Velvet Ballads』『Transcended Elements』から、Nieve & JeanをFeaturingした“Soulbirds”からのリード曲やJEANのソロ曲、話題のRAUJIKA、ANAN RYOKOの大ヒット・アルバム『Another Beginning』から、LOVEでPOPなヒット曲を集めた1枚。
【TRACKLIST】
1. Cradle / Ooo La La feat.Jean Curley
2. Cradle Orchestra / All I Want In This World feat.CL Smooth
3. Anan Ryoko / The Shape Of Love feat.TeN from A Hundred Birds
4. Raujika / Smooth Operator feat.Don Cerino & ine
5. Anan Ryoko / Sure AS The Sunshine feat.Michelle Shaprow
6. Cradle Orchestra / Don't Wake Me Up
7. Anan Ryoko / Blue Sky feat.Aloe Blacc
8. Raujika / Tell Them I Love You feat.Nieve
9. Cradle Orchestra / Follow This feat.Hocus Pocus
10. Cradle / Love Me or Leave Me feat. Nieve & Jean
11. Raujika / Unrestrained Wind feat.Don Cerino & ine
12. Cradle Orchestra / Live Forever feat.Black Thought(The Roots)
Melancholic Jazz Purple Noon

“鍵盤”を主体とした、煌びやかさに満ちた最高のインストゥルメンタル・コンピレーション・シリーズ『Melancholic Jazz』の2011年度ヴァージョン!2011年には、DJ WhitesmithとheRajiKa tracksは共にデビュー・アルバムを発表し、シーンに欠かせない存在へと進化を遂げ、Kenmochi Hidefumi、LUSRICA、Blazoもそれぞれキャリア最高傑作を発表……と、ひと回りもふた回りも大きくなった彼らが奏でる“メランコリックなJazz”は何とも心地良い、シリーズ最高傑作!壮大ながら流れるようなメロディ・ライン、それでいてリズミカルに刻まれるビート…、ラウンジ・ミュージックとしてもフロア仕様としても、ジャンルレスなリスナーに受け入れられるであろう煌びやかさに満ちた、究極の「哀愁」がここに集結!!ヒップホップ、ジャズ、チルアウト、ブラジリアン……様々な音楽的要素を織り交ぜながらも、共通する要素はその“美メロ”感覚!個性がぶつかり合った珠玉の18トラックは、今後のクラブ・ミュージック・シーンの主軸となることは違いない!!
【TRACKLIST】
1. Avens / Story of World
2. SoundzImage / Wind Blue ft.Octave.20
3. heRajiKa tracks / 思い出
4. DJ Whitesmith / Still, Be in You
5. Kenmochi Hidefumi / Mariana Trench
6. LUSRICA / Sorrow
7. Blazo / This Day
8. Float 11 / stay away
9. DJ Whitesmith / Last Johnson
10. LUSRICA / Laughter In The Rain
11. heRajiKa tracks / Be In Love
12. SoundzImage / The Light
13. Blazo / Coming Closer
14. Float 11 / fairy tale
15. LUSRICA / Oriental Melodies
16. DJ Whitesmith / Kiss of Leon
17. Kenmochi Hidefumi / Kilimanjaro
18. Avens / Jazz of Mind
【LUSRICA】
デビュー作『ESTRELAS LUSTRANDO』(2008年)でスマッシュ・ヒットを放った新鋭クリエイター=LUSRICA。2009年にはセカンド・アルバム『MARVELOUS NOTES』、2010年にはミニ・アルバム『Lights in the Empire』、
『Blue Pathway』を発表。現在はアルバム『SOUND&MERCURY(仮)』(introducing!)の制作中。
【DJ Whitesmith】
数多くのコンピレーションに引っ張りだ状態のビートメイカー。何処か物悲しさを含んだピアノ使いと硬質なドラムのコンビネーションはあのNujabesにも近い印象を受ける。今年4月には、DJ Whitesmith名義でのファースト・アルバム
『We All Victims』を発表。今回は新曲3曲を提供。
【heRajiKa tracks】
カナダ在住のプロデューサー兼ターンテーブリスト・ユニット。正しく、“強”と“弱”を巧みに操る魔術師。強引なまでの太いビートと如何なる人をも感動させるメロディーラインは、国境を越え、全てのヒップホップ・ヘッズを虜にする……2011年1月にはアルバム『Love Universal』をリリース、高い人気を博している。
【Kenmochi Hidefumi】
ガットギター、ピアノ、パーカッション等の生楽器を操り、バンドでも無く、DJでも無い視点から鮮烈なインストゥルメンタル・ミュージックを展開する新世代アーティスト。Hydeout Productionsからリリースされた
『Falliccia』、最新作のセカンド・アルバム『Shakespeare』と共に高い評価を得ている。
【Float 11】
アコギ、ピアノ等の生音を基調とし、Tommy Guerreroのような緩いギター・サウンドが特徴的な優しく温かな側面が前面に出たプロジェクト。2009年5月には、1stフル・アルバム『Moment』を発売し、広く話題となった。現在、セカンド・アルバム(introducing!)制作中。
【Blazo】
幼少の頃よりピアノのある環境で育ち、音楽学校でもピアノを専攻するといった生粋のピアニスト。デビュー作『Alone Journey』(2009年)では、オリジナルな世界を創造し、最新セカンド・ア
ルバム『Colors of Jazz』も絶賛発売中。
【Avens】
ポーランドの都市ジャスロー生まれ、「スケボー」と「日本」を愛する若干20才のビートメイカー。2011年9月には、極上のメロディ・センスに満ち溢れたデビュー作にして傑作『Surrounding Reality』(introducing!)を発表。
【Soundzimage】
アジア発フランス経由、世界を股にかけるビートメイカー。日本人にも通じる「和み」のビートメイキングではシーン広しといえども突出している。2012年には、多くの生演奏も取り入れたソロ・アルバム(introducing!)をリリース予定。
掲載: 2011年10月18日 13:37
更新: 2011年10月18日 13:39