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マイケルのピュアな人間性と魅力に触れられる、感動の最新ドキュメンタリー

掲載: 2011年09月20日 00:00

更新: 2011年09月20日 00:00

もうひとつのヒストリー…。母キャサリンも参加した、愛に満ちた証言集。

MJ

母キャサリン・ジャクソンとジャクソン5のギタリスト次兄ティトが中心となり、マイケルの古くからの友人デヴィッド・ゲストがまとめた貴重なドキュメンタリー映像集が、DVD&ブルーレイで発売決定!

 

 

 

モータウン・レコードに彼らを引き合わせ最初のプロデューサーとして大きな役割を果たしたボビー・テイラーをはじめ、スモーキー・ロビンソン、ホイットニー・ヒューストン、マーサ・リーヴス、ディオンヌ・ワーウィックなど、ソウル界のスーパースター達も多数集結。少年時代からマイケルに取材を続けたジャーナリスト、ランディ・タラボレリによる彼を襲った2度の少年虐待疑惑の冤罪を証明する考察のほか、2010年末、大きな話題と論争の中リリースされたアルバム『MICHAEL』の楽曲制作にも携わった古くからの友人フランク・カシオもエピソードの語り部として登場。また、2011年8月に残念ながら亡くなった名物マネージャー、フランク・ディレオの熱いインタビューも胸に迫る。

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愛する息子として、兄弟として、友人として、先輩・後輩として、仕事仲間として、そしてなによりもあくまでも“人間”として…。身近な視線、それぞれの角度から立体的に、率直に綴られたマイケルの想い出をヴォリュームたっぷりにあつめた、愛に満ちた証言集。

コレクターズDVD&ブルーレイには…

映像特典として、キャサリン・ジャクソン、ティト・ジャクソン、リビー・ジャクソン他出演者のインタビュー映像を約100分収録。また、封入特典として、音楽評論家吉岡正晴氏による解説リーフレット(4P)付き。

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吉岡正晴氏のコメント

マイケル・ジャクソンの本当に親しい友人、ファミリー、関係者がマイケルについて語った証言をていねいに編纂した注目のドキュメンタリー。母キャサリンと兄ティト、姉リビーの愛にあふれる思い出。マイケルの伝記作家Jランディ・タラボレリ、マイケルの幼少からの親友デイヴィッド・ゲスト、1980年代に入ってから家族ぐるみのつきあいを始めたフランク・カシオ、元マネージャー、フランク・ディレオなどの証言は近い関係者だからこそ語れる貴重なもの。マイケルの人となりに触れられる超重量級の映像だ。

西寺郷太(NONA REEVES)氏のコメント

本作『マイケル・ジャクソン ライフ・オブ・アイコン 想い出をあつめて』をまとめたのはマイケルの少年時代からの友人であり、2001年9月に行なわれた「ソロ30周年コンサート」を取り仕切ったデヴィッド・ゲスト。このドキュメンタリーで僕が驚いたのは、マイケル没後にリリースされたアルバム『MICHAEL』に収録された“未発表新曲”数曲をマイケルと共作していた人物、フランク・カシオが登場することです。カシオ家地下のスタジオでマイケルが中心となって制作したというそれらのデモ音源が「本当にマイケルの声なのか?」という疑問が、母親キャサリンも含むジャクソン家と一部のファンの中から一時起こり、ネットでも話題になりました。その一件でジャクソン家とフランクを含むカシオ家とは対立関係にあるとされていたのです。しかし、キャサリンも深く関与したこの作品にフランク・カシオが登場する現実をみる限り誤解は解けたようですね。フランク・カシオの語るエピソードも実際にマイケルに“忠告”をすることのできる立場にいた友人ならではのもの。彼に限らず、家族も、友人達もこの作品ではただ「マイケルは凄い」「素晴らしい」と褒め讃えるだけでなく、愛に溢れながらも率直な表現で“想い出”を語っており、時折ドキッとする証言もあることが、“人間マイケル”のリアリティを感じさせてくれて個人的には嬉しかったです。