R&B伝道師、ジョーのキャリア9作目となるニュー・アルバム
掲載: 2011年09月06日 13:00
更新: 2011年09月06日 13:29
優しいだけのジョーじゃない。
大人の男の本音&セクシーが詰まったコンテンポラリー・ジョー!

2010年は様々なプロジェクトへの参加を実現、改めて日本での根強い人気をアピールしたジョー。2010年3月には清水翔太とのレコーディングがNYで実現、のちに計2曲のデュエットを発表。さらに7月に行われた清水翔太の全国ツアーの東京公演にスペシャル・ゲストとして登場。また9月にはビルボードライブ東京・大阪にて再来日公演を敢行し、計4,500名を動員。シンガーとしてますます成熟度を深めつつあるジョーが早くも新作を完成!
前作『シグニチャー』と打って変わって、今作ではあえて外部のプロデューサー/ソングライターを大胆に起用することで「作品に違う視点をもたせる」ことが目的だったそうで、まさに狙い通り、セクシーでコンテンポラリー、かつバラエティ豊かなサウンドが散りばめられている。新作からのリード・カットに選んだ「ルージング」のクセになるフック。『グッド・バッド・セクシー』にはライヴで一緒に口ずさみたくなるような強いフックやフレーズを持つ曲が数多く収録されているが、ジョー本人によると“キャッチー”であることも実は曲選びにおいて重視した部分だったそうだ。デビューから今日まで決してファンの期待を裏切らない安定したアルバム・クオリティを保ち、彼にしか歌えないロマンティックR&Bサウンドを追求し続けるジョー。11月に控える来日公演が本当に楽しみだ!
JOE 来日公演2011 in Billboad LIVETOKYO 11月9日(水)~12日(土)
OSAKA 11月14日(月)/15日(火)