【千円生活が今だけ888円!】Azumi(Wyolica)セレクション

―Azumiプロフィール―
Wyolicaのヴォーカル&リリック担当として99年大沢伸一プロデュースでデビュー。優しく透明感のあるヴォーカルと穏やかで切ない歌詞・メロディーを核に、オリジナリティー溢れるアイデンティティーを披露。これまでにDragonAsh、スネオヘアー、FLOW、SOFFet を始め様々なアーティストのフィーチャリング・ヴォーカルや、ファッション・モデルとしても起用されている。2011年、ソロ活動再開、DJ活動開始。9月7日には親交の深いピアニスト、キーボーディストを招いてのジャジーでポップなAzumiワールドを凝縮し1stソロ・アルバム『ぴあのとあずみ』をリリースする!
“オトナ素敵”な女性、Azumi。
Azumi (Wyolica) がソロ活動を本格再始動。タイトルの通り、ジャズ、クラブ・ジャズ界を牽引する豪華男性<ピアノ弾き>たちがジャズ・ナンバーやクラシック、そして映画音楽の名曲にアレンジを施し、さらにAzumi が日本語歌詞をのせてリメイク! オトナ素敵な世界観で一気に女子力アップ!
▼“琴線に触れてしまった音楽” select by Azumi
※一部タイトルに関しまして、キャンペーンプライス対象期間が終了しているタイトルが含まれている場合がございます。また、予告なしにキャンペーンプライス期間が終了になる場合もございます。何卒ご了承ください。
Azumi:今の私とルーツがちょっと覗ける10枚です。私はシンガーですが、実はシンガーとして目指している人はあまりいないんですよね。もちろん好きなシンガーはいますけど。昔から、声もサウンドの一部であり、唯一言葉で感情を伝えられる楽器だと思っています。ブラックミュージックから音楽にのめり込み、今現在なんでも聴ける耳が出来上がっていますが、やっぱりジャズの要素を感じられるものが好きです。美しいもの、泥臭いもの、アッパーなものも暗いものも。すべてに重要なことは、引き算されたバランス。そして、混在。
Sigur Ros "Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust"
アイスランド特有の浮遊感と郷愁感の狭間で、jonsiの歌声とその美しすぎるサウンドにいつも胸が締めつけられ切なくなります。。。それはもう、動けなくなるほど。
Radiohead"KID A"
これを聴くと泣きたくなるのは何故でしょう。
Fiona Apple"When The Pawn"
力強くも何処か儚い フィオナの歌声。彼女もいろんなものを抱えて歌っているんだろうな。かっこいいよ、姐さん。
The Cinematic Orchestra "Every Day"
立体的に構築された美しいサウンドメイキング。時折、静かにエモーショナルになる瞬間がたまらないですね。
Herbie Hancock"Empyrean Isles"
18、9歳の小娘だった私が夢中になったジャズおじさんです。ソロだけじゃなくバッキングのコード感とタイミングにも驚愕しました。初期のハービーではこれがいちばん好きかな。メンツも素晴らしい。
Wes Montgomery"Boss Guitar"
Wes独特の音色と奏法は深く熱い。その後のギター史を変えた人だろうな。
A Tribe Called Quest"Low End Theory"
デビュー前、プロデューサーの大沢伸一さんのスタジオで聴かせていただいたのが最初。それまでRAPが苦手だったんですが、その生音のビートとサウンドに熱くならざるを得ませんでした。もうなんなんですかね?このスネアのタイム感。しかもこのアルバム、ベースがロン・カーターです。
Q-Tip"Amplified"
Tribe~の流れで、どうしても外せない。いつまでも色褪せないQ-Tipのソロ。このビートとタイム感は初めてダニーハザウェイのLIVEを聴いた時のように、血沸き肉踊る系。若者よ、このリズムを感じてくれ。
D'Angelo "Voodoo"
拝啓ディアンジェロさま。大好きです。いつまでも大好きです。あなたが大好きなんです。
Sade"Lovers Rock"
私がブラックミュージックに夢中になったきっかけは多々ありますが、SADEはかなりキーとなっています。存在感たっぷりに、でも決して押し付けることなく、気怠く響く無理をしない歌い方は“どソウルおばちゃん”ばかり聴いていた私の“未来への指針”となりました。SADEを見ていると、いつまでも優しく美しく、心根のまっすぐな美しい女性でありたいと思います。
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掲載: 2011年09月01日 15:00
更新: 2011年09月02日 09:25
