“音の魔術師”=DJシャドウ、約5年振りのスタジオ作品

現インストゥルメンタル・ヒップホップの発展における最も重要なアーティストのひとり、サンプリングを駆使するサウンド・アーキテクト、DJシャドウが前作『The Outsider』から約5年振り、通算4作目のスタジオ・アルバムをリリース。
パーカッシヴなブレイクビーツに心躍る、アフリカン・ボーイをフィーチャーした「I'm Excited」、ディストーション・ギターがズシリと響くロックでパンクな「I Gotta Rokk」、激渋ヴォーカルを伴った哀愁感漂う「I've Been Trying」など、様々なエレメンツとフィーリングを吸収し、独自のフィルターを通して創り出された、これぞオルタナティヴなシャドウ・ワールドが全開!
過去作が高音質SHM-CD仕様で復刻!
掲載: 2011年08月26日 15:58
更新: 2011年08月29日 19:05