南アフリカが生んだ可憐な才能!天才歌姫 “LeAnne” 登場
キュートでポップ、そして時には切なくエモーショナル!スペシャル・インタヴューも掲載中!!

2010年のワールドカップ以降、ビジネス、カルチャー、ミュージック全てにおいて急成長をとげるヨハネスブルグを拠点に、音楽のみにとどまらず、TVやファッション誌でもマルチに活躍するLeAnne嬢の日本デビュー・アルバム。
JanetやMyaに通じるPOPで胸キュンなダンス・チューン、Faith Evans, Keyshia Coleばりの艶やかで切美なスローもしっかりと歌いこなす多彩な表現力。さらには90’s R&Bファンにも激ツボな極甘ミディアム等々、これぞまさに“日本のR&Bファンの為に作られた”といっても過言ではない素晴らしい内容。更に本作では、Beyonce, Mya, C. Aguilera, Pink等のPro.を手掛けるグラミー・プロデューサー、Damon Elliot、そして元Underdongs、現The PentagonのCEOを務め、Chris Brown, Joe, Jennifer Hudson, Mario, R. Kellyといった多数のメジャー・アーティストを手掛けるAntonio Dixonの2人がプロデュースに参加している。
LeAnne INTERVIEW!!!!!
■まず出身地と生年月日を教えて下さい。
1984年8月28日、南アフリカのヨハネスブルグ生まれよ。
■最近はどんな音楽を聴いているのですか?
一番初めに聴く様になった音楽はモチロンR&Bよ!でも最近はハウスも沢山聴いてるわ。今はダンス系のビートは何でも好きよ。
■子供のころからシンガーになりたいって思っていたのですか?
とにかく子供の頃から音楽が大好きだったの。そして同時にエンターテイナーに憧れる様になったの。そうね、13歳の時には絶対シンガーになりたいって思ってたわ!
■いつごろからR&Bやソウル、ヒップホップを聴くようになったのですか?また他に好きなジャンルはありますか?
私が小さい頃からR&Bを聴いてたのは両親のおかげよ!彼等はホイットニー・ヒューストン、スティービー・ワンダー、そしてクインシー・ジョーンズが大好きで、いっつも一緒に聴いてたの。そして3歳の頃には私も大声で歌う様になってたみたい(笑)。他にはゴスペルとカントリーも大好き!
■いつごろから歌い始めたのですか?また作曲やプロデュースについては?
また、制作(プロダクション)については自分で学んだのですか?
曲を書く様になったのは12~13歳頃。シンガーになりたいって真剣に考える様になって、曲を書くことは自分を表現する大切な手段だって思う様になったの。制作については、今までレコーディングに携わっている間に身近なプロデューサーに教えてもらったり、一緒に作業していくうちに自然に身に付いたの。
■デビューすることになったきっかけを教えて下さい。
私が高校生の時、学校が終わってからレコーディング・スタジオでお手伝いをしてて、そこで歌ったりしてたんだけど、ある時たまたまレコード・レーベルの社長が私の歌を聴いて、気に入ってくれてオファーをもらったの!
■アルバム『The Journey』についてご自身ではどう思いますか?
I Love It!! 現在の私の持てる全てを表現したアルバムよ!私自身、何度も聴いてみて、音楽的に、そして歌唱力的にも成長したって感じてるわ。
■このアルバムが日本でリリースされることについてはどのように感じていますか?
OMG!!! 超~興奮してるわ!! 大きな夢が叶った感じ。私はずっと前から思っていたの。いつかきっと私の音楽が国境を超えてインターナショナルに羽ばたく時がくるって。
■アルバムのコンセプトを教えて下さい。
私自身とそしてファンの皆と真に向き合いたい。音楽を通じて私自身の「今」を伝えているつもりなの。
■いつも作曲はどのように進めるのですか?メロディーが最初?歌詞?ビート?
音楽を始めた頃はいつも歌詞を先に考えてたわ。でも最近は真っ先にビート。そしてそこに後から歌詞とメロディーがわき上がってくる感じかな。
■いつもどんな時、どんな風に曲のアイデアが浮かんでくるのですか?
普段は私自身が経験したことや、その時々で私が感じたこと、あと身近な女性に起こったことを私の中に映して考えてみたりするわ。
■制作をしている時に特に留意している点があったら教えて下さい。
叙情詩的な歌詞とキャッチーな(覚え易い)メロディー。あまり意味のない言葉を使ったり、俗っぽい単調なだけの曲は嫌!(笑)
■将来コラボレイトしてみたいアーティストはいますか?またその理由も教えて下さい。
(当然)ビヨンセ!!! 何度も言うけど、彼女こそ真のエンターテイナーで、トレンドに振りまわされてなくて、カッコいいの!彼女こそまさにジーニアスだわ!
■アルバム中で自分自身をもっとも反映している曲はなんですか?
なんてったって「Deal With It」ね!ビートもとってもフレッシュだし、歌っている内容についても大好きなの。「私は完璧な女じゃなくて、時には貴方が嫌だと思うこともする女かもしれないわ、でもそんな私と向き合って受けとめて欲しい!」って。
■(日本盤)アルバム中で一番気に入っている曲を教えて下さい。
ロイソと一緒にレコーディングした「Candy Cryss」は忘れられないわ。私はR.ケリーの90年代のステッパーが大好きだったの!今でもこの曲を聴くととってもハッピーな気分になれるの。
■今回のアルバム制作を通して一番の収穫は何ですか?
一番大きかったことは今回のアルバムがつい先日行われた2011年South African Music Awardsで2部門を受賞したことね。サウス・アフリカの人々に私の音楽が認められたことは最大級に名誉なことだわ!
■アーティストとして常に心がけていることがあったら教えて下さい。
常に本当の私を皆に見てもらおうと思いながら、自分を表現をしているつもりよ。だってもし私が皆の前で歌う時、他人に言われるがままのドレスを着てたりしたら、それはリアルな私じゃなくなっちゃうもの。
■将来はどんなアーティスト/シンガーになりたいですか?
オールラウンドなエンターテイナーになりたいわ!ただ歌うだけじゃなくて演出にも完璧にこだわって、観る人全てを魅了できる様なアーティストになりたいの。
■最近の南アフリカの音楽シーンについてはどう感じていますか?
南アフリカは今やもの凄く巨大な音楽マーケットになっていると思うわ。才能のある人達がどんどん出てきてるし、ジャンルを問わず音楽シーン全てが盛り上がっている感じよ。ただ、皆がもっとインターナショナルに飛び出していける環境が無いのがホントに惜しいと思う。世界中のリスナーが南アフリカのシーンをもっと知ってくれたら、絶対面白くなると思ってるわ。
■日本のシーンについてはどう思いますか?日本のアーティストについて知っていたら教えて下さい。
実はまだあまり良く知らないの。日本の音楽シーンについてはすごく興味はあるんだけど… OK!インタビューが終わったらすぐにチェックしてみる!(笑)
■あなたの趣味を教えて下さい。またファッションやスタイルについても教えて下さい。好きなブランドとかありますか?
趣味はクッキング、あとヘアー&メイクアップ。そして何よりもファミリーと一緒に過ごす時間。ファッションはどちらかと言えばトレンドよりもクラシック派ね。流行モノよりは長く着れる服を選ぶわ。そもそも普段の私はフツーにジーンズ&Tシャツって感じよ(笑)。好きなブランドはジーンズだったらJ Brand。カジュアルならH&M。ドレスだったらマルケッサとエリー・サーブね。
■日本に来たことはありますか? 日本についての印象を教えて下さい。
日本には一度も旅行したことがないのよ。皆とってもフレンドリーって聞いてるわ。それと仕事熱心だって。あと日本食は私も大好き!!
■日本のファンにメッセージをお願いします。
私と私の音楽に新たなチャンスをもたらしてくれて本当に有難う。皆さんのサポートに心から感謝します。そしていつの日か日本で歌える日が来ることを心待ちにしてます!Much Love xxx
掲載: 2011年07月18日 12:00
更新: 2011年07月27日 12:06