エミー・ザ・グレイト、待望のセカンド・アルバム完成
掲載: 2011年05月16日 16:00
更新: 2011年06月09日 10:06

UKのアンチフォーク・シーンを代表する女流シンガーソングライター=エミー・ザ・グレイト、プロデューサーにギャレス・ジョーンズ(ジーズ・ニュー・ピューリタンズ、デペッシュ・モード、グリズリー・ベア他)を迎え、デビュー作『ファースト・ラヴ』に続く、セカンド・アルバム完成!
お伽話や神話から幾つかのキャストを拝借し、自らの失恋や現代社会の中で変化してしまった事象を美しく描き上げたその詩世界は、前作同様秀逸。
日本盤ボーナス・トラックとして、ASHのティム・ウィーラーのプロデュース/参加によるフェイ・ウォンのカヴァー「ワン・パーソン・プレイング・トゥー・ロウルズ(一人二役)」他、全5曲を収録。日本先行発売。
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【バイオグラフィー】
香港のチャイニーズ・スクールでただ一人の欧米人として育ったエミー・ザ・グレイト(エマ・リー・モス)。イギリスに移り住んだ後、UK のアンチフォーク・シーンを代表するシンガーソングライターとして注目を浴び、直ぐに音楽シーンの注目の的となる。09 年にリリースされたデビュー・アルバム『ファースト・ラヴ』は大きな賞賛を獲得し、スマッシュヒットを記録。同年のグラストンベリーや朝霧ジャムにも出演した。2010年秋よりレコーディングが開始されたこのセカンド・アルバム『ヴァーチュー』では、セルフ・プロデュースであった前作とは違い、ギャレス・ジョーンズ(ジーズ・ニュー・ピューリタンズ、デペッシュ・モード、グリズリー・ベア他)をプロデューサーとして起用。御伽話や神話からキャストを拝借し、変化してしまった現代社会への暗示や自らの境遇の解放を美しく描き上げた詩世界は秀逸。