注目アイテム詳細

フー・ファイターズ、初の自伝映画『バック・アンド・フォース~生きるためにロックを選んだ男たち~』公開決定

 フー・ファイターズのフロントマン、デイヴ・グロール。ニルヴァーナ時代に人生におけるかけがえのない存在を突然失い、深い喪失感に襲われた彼は、生きるためにロックを奏で続けることを選んだ。そして活動開始から16年、フー・ファイターズは名実共にロックバンドの頂点を極めてきたが、その栄光の裏ではロックミュージシャンである前に、ひとりの人間として自分を貫こうとするメンバーたちの葛藤と苦悩のドラマが渦巻いていた。
フー・ファイターズに在籍した全てのメンバーたちが自らの口から語る真実の物語「バック・アンド・フォース」が、全米含む全世界12カ国で1位に輝いた話題のニューアルバム『ウェイスティング・ライト』発売を記念し、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて緊急公開決定。 更に、同アルバム全曲をパフォーマンスするフー・ファイターズのライヴを、劇場公開のために特別に3Dカメラで撮影した作品「3Dライヴ」も同時上映が実現する。

“自分”として生き抜くためにロックを選んだ男たちのドラマと、彼らがたどり着いた「音楽」をリアルに立体的に体験すべく、フー・ファイターズがこの夏TOHOシネマズ六本木ヒルズを熱くする。


【フー・ファイターズ/バック・アンド・フォース】について:

運命をちょっとだけ俺にいじらせてくれ――
これは、人生で最高の出会いとなった人物を失った男デイヴ・グロールが、その喪失を乗り越え、自身のバンド「フー・ファイターズ」とともに生き抜いて来た16年の人間ドラマである。

バンドの発起人であるデイヴ・グロールが語るのは、カート・コバーンとの出会い、そして余りにも早い彼との死別とそれをきっかけとするたった一人でのフー・ファイターズ始動の経緯、新しいバンド・メンバーとの出会い。そしてメンバー・チェンジや幾度となく訪れたバンド崩壊危機を乗り越えながらも、16万枚のチケットを一夜で売りさばく世界最高峰のバンドへと成長していった彼らの姿と、そこから更に原点に立ち返って行われた、デイヴ・グロールの自宅ガレージでの完全アナログ・レコーディングによる、最新アルバムの製作経緯まで。そしてこの最新アルバム『ウェイスティング・ライト』には、ニルヴァーナの代表作『ネヴァーマインド』を生んだブッチ・ヴィグをアルバム・プロデューサーに迎え、更にニルヴァーナのベーシスト、クリス・ノヴォセリックも参加する。まるでニルヴァーナの亡霊に真っ向から向き合うかのように作られたこのアルバムを、彼らは一体どんな思いで作ったのか? 歴代のバンド・メンバーたちも交え、メンバー自らの言葉によって初めて語られる、フー・ファイターズ、それぞれの物語。その16年の歴史の重さと広がりは、観る者を圧倒し、そして魅了する。

上映時間100分
プロデューサー:ナイジェル・シンクレア (Nigel Sinclair) 「ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム」(07年)、「ザ・フー:アメイジング・ジャーニー」(07年)などを製作
監督:ジェイムズ・モール (James Moll) スティーヴン・スピルバーグをエグゼクティヴ・プロデューサーとして製作されたアメリカ在住のユダヤ系ハンガリー移民についてのドキュメンタリー「The Last Days」(98年)の監督でアカデミー賞受賞、第2次大戦前後の個人的記憶を多くの人が語るTVドキュメンタリー「Survivors of the Holocaust」(96年)には製作で参加し、エミー賞を受賞した。

3Dライヴ
4月5日に行なわれたばかりのフー・ファイターズによるライヴ・パフォーマンス。『ウェイスティング・ライト』収録曲全曲を演奏し、アルバム収録と同じ自宅ガレージで行われたそれは、期間限定でフェイスブックにアップされていた。しかしそれはまだ序章に過ぎなかった。本作は3Dカメラで撮影されていたのである。
目の前で彼らが演奏しているかのような「リアル」な映像、彼らのガレージにいるかのような臨場感。3D上映だけでしか味わえない贅沢すぎるライヴ体験を!
上映時間50分

【映画上映情報】
FOO FIGHTERS presents  BACK AND FORTH & 3D LIVE  
フー・ファイターズ・プレゼンツ“バック・アンド・フォース” & “3Dライヴ”
~生きるためにロックを選んだ男たち~
6月18日よりTOHOシネマズ六本木ヒルズにて公開

フー・ファイターズの7枚目となる最新アルバム『ウェイスティング・ライト』が、バンド初となる全米アルバムチャート1位に輝いた。また、この作品は全米他11カ国でも1位を記録し、全世界で話題を呼んでいる。また、セールスだけではなく、本作品は世界中の評論家筋からこれまでにない肯定的な批評を受けている。米US Weekly誌は本作品をもって『ロックは死んでいなかった!』と評し、ローリング・ストーン誌は『最初の2枚のアルバム以来の最高傑作!』、米ピープル誌は『決して衰える事の無い強烈さ』と絶賛している。

誰にも鳴らせない、究極のロックがここにある。悲しみを乗り越え、生きるためにロックを選んだ男=デイヴ・グロールが遂に到達したロックの理想郷。自宅ガレージでの完全アナログ録音が生んだ、グラミー6冠のスーパー・バンド、フー・ファイターズのキャリア史上最もハード且つエモーショナルな傑作第7弾!
全世界でアルバム総セールス2000万枚を記録し、グラミー賞“最優秀ロックアルバム”を3度に渡り受賞するという経歴を持つ世界屈指のスーパー・ロック・バンド、フー・ファイターズ。そのリーダーであり、バンド発起人であるデイヴ・グロールが、今作で真のロック・アルバムのサウンドを追及すべく選んだ手法、そして場所はなんと「完全アナログ録音」と「自宅のガレージ」!新たに作られたこの「ロックの聖域」に、ニルヴァーナ以来20年ぶりの再会となる盟友であり、『ネヴァーマインド』等のプロデュースで知られるブッチ・ヴィグ、ニルヴァーナの元べーシストであるクリス・ノヴォゼリックらを一堂に迎え完成したのは、間違いなくフー・ファイターズが真のロック・バンドであることを証明する純度120%のロック・アルバムであり、そして巨大なるニルヴァーナの幻影に真っ向から向き合った、文字通りフー・ファイターズの勝負作である!
国内盤ボーナストラック1曲収録。
初回盤特典:実際にレコーディングに使用されたオリジナル・マスターテープ付きフォトカード封入。

★メンバー関連作はこちら↓

★輸入盤過去作が千円!

掲載: 2011年05月16日 12:00