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ベルギー発の変幻自在な新しい才能!セラ・スーに注目

掲載: 2011年05月13日 11:35

更新: 2011年05月17日 15:42

あのプリンスやシーロー・グリーン、ミシェル・ンデゲオチェロも大絶賛!

セラ・スー

レゲエ、R&B、ソウル、ファンク、ヒップ・ホップ、エレクトロ・ロック、アコースティックの境界を自由自在に行き来し、ときにハスキーなシャウトで、またラガ・スタイルのラップで、そしてささやきうめくようなウィスパー・ヴォイスで自らの言葉を紡ぐ、女性アーティスト、セラ・スー。ヨーロッパ各国で大ヒットを記録し話題となっているデビュー・アルバムが登場!

アルバムを彩る12曲は、変幻自在に表情を変えるサウンドでありながら、一貫してセラ・スー独自のカラーを持つ作品で、豊かな才能を感じさせてくれるもの。エレクトリック・ロック、ヒップホップ、そしてソウル・ファンクがスマートに混ざり合った坩堝のようであり、「Mommy」のように強く心に訴えるようなバラードから、「Crazy Vibes」のようにより幅広いスタイルを取り入れた曲まで広く取り入れている。Janelle Monae、M.I.A.そしてAloe Blaccのように、セラ・スーはジャンルを超越した音楽を作る新しい世代の象徴。

彼女がこのアルバムでこだわったのは、10代の頃に作った曲を入れること。メディアからの賞賛が起きる前から、彼女は存在し、彼女の曲は生まれていたことを示すためである。例えば、彼女のファースト・シングル「Raggamuffin」は、彼女が作った中で最も古い曲のひとつであり、オンラインで100万回以上再生されている。「これは私を象徴する曲なの」と、彼女はそう説明する。アルバムのプロデュースは、ドイツを中心に活動するDJ/プロデューサーのFarhotと、ドイツのソウル系シンガーのPatriceを中心に、「Mommy」はミシェル・ンデゲオチェロ が手掛けている。「Please」はシーロー・グリーンが参加したデュエット曲で、シーロー・グリーン自らのアルバム『ザ・レディ・キラー』にもダブル収録。