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ザ・フェイセズ来日記念として、ロニー・ウッドの関連作がリリース

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掲載: 2011年04月01日 16:30

更新: 2011年04月01日 16:37

今なら、DVD+2CD初回限定盤は20%オフ!

ザ・フェイセズがFUJI ROCK FESTIVAL '11来日決定!
ロンドン・ブルースの殿堂『100 Club』を救え! 2010年12月1日、ブリティッシュ・ロック界の強者が集結したチャリティ・ライヴの全貌がここにある!!“ニュー・ブルース・センセーション”スティーヴン・デイル・ペティット、ロニー・ウッド(ローリング・ストーンズ)、ミック・テイラー(元ローリング・ストーンズ)、ディック・テイラー(初期ローリング・ストーンズ)など新旧ストーンズ・メンバーが共演した貴重なライヴ。「クロスロード」「ユー・シュック・ミー」「ストップ・ブレイキング・ダウン」など収録。初回限定盤には同ライヴ音源をCD2枚組で封入した日本独自仕様。日本語解説付き。
DVDのみ、CDのみもそれぞれリリース。

ロンドンの名門クラブ『100クラブ』を救え!2010年12月1日、ブリティッシュ・ロック界の強者たちが集結して、スペシャル・ベネフィット・ライヴが行われた。
 『100クラブ』は1942年にオープン、ロンドンの目抜き通りオックスフォード・ストリートに位置するライヴ会場。ローリング・ストーンズやザ・フー、セックス・ピストルズやクラッシュ、近年ではオアシスなども出演してきた伝説のクラブであり、戦後イギリスのポピュラー音楽の聖地として愛されてきた。昨年、地価の高騰や収益の低下で危機を迎えた『100クラブ』の再建費用を捻出するべく、行われたチャリティ・ライヴが“セイヴ・ザ・100クラブ”だ。
 このライヴを提唱したのはアメリカ出身のギタリストで、ロンドン在住20年の“ニュー・ブルース・センセーション”スティーヴン・デイル・ペティット。彼に共鳴して、共にステージに上がったのがローリング・ストーンズのロニー・ウッド、元ストーンズのミック・テイラー、初代ストーンズのベーシストでプリティ・シングスにも在籍してきたディック・テイラー、そして50年代英国ジャズの大御所トロンボーン奏者クリス・バーバーだった。
 この晩、ステージで演奏されたのはブリティッシュ・ブルースの歴史を彩ってきた名曲の数々。マディ・ウォーターズの「ユー・シュック・ミー」(レッド・ツェッペリンやジェフ・ベックがカヴァー)、ロバート・ジョンソンの「ストップ・ブレイキング・ダウン」(ストーンズが『メイン・ストリートのならず者』でカヴァー)、同じくジョンソンの「クロスロード」(クリームがカヴァー)、ハウリン・ウルフの「スプーンフル」(クリームで有名。ロニーもソロ・アルバム『アイ・フィール・ライク・プレイング』でカヴァー)などが次々と飛び出し、ミックとロニーの極上ジャムが披露される。円熟味を増した彼らのギター・プレイは、まさにマジックな瞬間だ。彼らとディック・テイラーという、同じストーンズのメンバーでありながら在籍時期が異なっていた面々がひとつのステージで共演を果たすのも嬉しい。
 スティーヴン・デイル・ペティット自身もバンド・リーダーとして、そしてギタリストとして存在感を発揮しており、熱いプレイを繰り広げながら、全員がブルースを楽しむレイドバックしたショーとなっている。
 彼らが行ったこのライヴの収益は会場存続のために寄付され、またイギリス、そして世界で大きく報道されたことにより、コンバース社によるクラブの救済へと結びついた。そんなステージの全貌を捕らえたこの映像作品は歴史的ターニング・ポイントであるのと同時に、英国に脈々と受け継がれるブリティッシュ・ブルースの真髄を味わうことが出来る極上のドキュメントだ。

『Jimmy McIntosh/フロム・ニュー・オリンズ・トゥ・ロンドン』

ギター1本を担いで、ニューオリンズからロンドンまで旅してきた男“ジミー・マッキントッシュ”幻のアルバムがついに日本国内盤リリース!最高の相棒たちと共に、ソウル&ファンクもブリティッシュ・ロックも超えたギター・ミュージックを披露する。ロニー・ウッド(ローリング・ストーンズ)、ジェフ・ベック、ネヴィル・ブラザーズが強力参加。2006年にドイツ盤リリースの際に国内ではほとんど流通されなかった幻の作品が、日本語解説付きで遂に発売。

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