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オマー・ロドリゲス・ロペス(ザ・マーズ・ヴォルタ)、2ヶ月連続リリースの第2弾

掲載: 2011年03月21日 15:50

更新: 2011年03月24日 13:07

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2010年は〈METAMORPHOSE〉への出演や、ジョン・フルシアンテ(ex-レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)とのコラボレーション・アルバムを日本限定でリリースするなど、精力的な活動で日本の音楽ファンを大いに盛り上げてくれたオマー・ロドリゲス・ロペス。

ここ数年、彼の制作意欲は留まることを知らず、2004年にファースト・アルバム『A Manual Dexterity: Soundtrack, Vol. 1』をリリースして以降、何と22作品ものソロ作品(コラボも含む)を発表している他、ダモ鈴木(CAN)、リディア・ランチ、ヘラといった異色アーティストの共演も果たしている。また、オマーのルーツであるサルサ、ラテン色を取り入れるなど、常にジャンルにとらわれない自由なスタイルで創作・活動しており、エレクトロニカ/アンビエント/サルサ/プログレッシヴなど、様々な音に挑戦しているのはご存知の通り。

そんなオマー自身がソロ22作の中から、選曲を行いベスト盤をコンパイルし、全く新しいひとつの作品として産まれた2枚組ベスト・アルバムに続き、2ヶ月連続リリースの第2弾として、“さそり”を意味するスペイン語で題された『Un Escorpion Perfumado』をリリース!2010年9月に行われた【メタモルフォーゼ】にてオマー・ロドリゲス・ロペス・グループ名義で出演した際、オマー自らが「太宰治にインスパイアされて作った曲」と紹介し、一気に話題になった未発表曲「Agua Dulce De Pulpo」(ベスト盤にも収録)がついに音源としてリリースされる!本内容は、海外ではデジタル配信をメインに、自身のウェブストアのみでごく少量のCDを限定発売したもののほぼ完売状態。CD盤として手に出来るのは実質この日本盤のみということに!

 

オマー2010年の主なリリース