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トラスト・カンパニー、復活後初のアルバム完成

掲載: 2011年02月25日 14:24

更新: 2011年04月20日 12:11



モノクロームの世界を彩る、あの色鮮やかなロック・サウンドが完全復活!
Geffen Recordsからリリースしたわずか2枚のアルバムでUSロック・シーンに鮮烈なイメージを残し、
一躍00年代における時代の寵児となったロック・バンド、05年の活動休止を経て再始動後ビクターに移籍、
初となる約6年振り通算3作目となるスタジオ・アルバムをリリース!

02年のデビュー作「THE LONELY POSITION OF NEUTRAL」は、シングル「DOWNFALL」が大ヒットし、全米ビルボード総合チャートで何と初登場11位にランクイン!北米だけで50万枚を売り上げ、ゴールド・ディスクを獲得。つづく05年の2ndアルバム「TRUE PARALLELS」も20万枚を超えるセールスを記録し、一躍人気バンドの仲間入りを果たした!

TRUST COMPANYは、一度05年に活動を休止している。そのときのことをメンバーはこう語る。
「楽しむことが出来なくなったんだ。しばらく巨大なマシーン(組織)から逃げ出さなきゃならなったんだよ」(ジェイソン・シングルトン/ds)

「再びジャムりたいかどうかEメールで尋ね、ついにまた集まったとき、俺たちの傷は癒えた。何の期待もなく、プレイすることだけに集中した。そして、再び楽しいと感じた。それが俺たちの欲していた期待だったんだ。自分たちのためにプレイしたのさ。それは、古き良き時代に感じていたものと同じ気持ちだった」(ケヴィン・パーマー/vo,g)

また、今回の復活について。
「一言でいえば、やる気になった(energized)って感じかな。俺はこのアルバムに奮い立たされたんだ。08年の12月に、俺は未来の目標を書き連ねたんだ。まず最初は、『TRUST COMPANYの3rdアルバムを作る』だった。その過程は、いろんな意味で長くて厄介なものだったけど、俺たちは自分たちにとって本当にスペシャルなレコードを完成させたんだ」(ジェイムズ・フカイ/g)

「俺たち自身が作りたいアルバムを作らせてくれたレーベルにいられることに興奮している。俺たちが作ったこのレコードと、そこから滲み出るエネルギーにエキサイトしているよ。バンドは今とてもポジティヴな状態にあって、俺たちと同じようにエキサイトしてくれる素晴らしい人々に囲まれている。この環境が、このTRUST COMPANY史上最高傑作を作るように導いたんだと俺は思う」(ジェイソン・シングルトン/ds)