8月24日入荷!ポッジャーが遂にバッハのヴァイオリン協奏曲を弾く

あの“無伴奏”を超えるポッジャーのバッハ伝説第2章!ポッジャーが遂にバッハのヴァイオリン協奏曲を弾く!
真摯に大バッハの音楽とバロック奏法に向き合い続け、バロック・ヴァイオリンの演奏による「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティータ」(1998年&1999年)、「ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ」(2000年)の“伝説”的名演を生み出したレイチェル・ポッジャー。2つの名演誕生から約10年という歳月を経て、バロック・ヴァイオリンの天女が創造する“伝説”の第2章は、バッハの「ヴァイオリン協奏曲集」!
2007年にポッジャー自身が選び抜いたメンバーを集めて創設したスペシャルなアンサンブル、ブレコン・バロックを率いての「ヴァイオリン協奏曲集」で取り上げているのは、ポッジャーにとって馴染みの深い“古くからの友人”「イ短調BWV.1041」と「ホ長調BWV.1042」、またチェンバロ協奏曲などからの復元版であり“新たな友人”と表現している「ト短調BWV.1056」と「イ長調BWV.1055」の4作品。「イ短調BWV.1041」の第1楽章、ヴァイオリン・ソロの第1音から広がる別世界。華麗に、楽しげに、そして静かに。躍動感にあふれ、様々な感情が表現されたポッジャーのバッハは、まるで音楽のエリシオン。チャンネル・クラシックス創立20周年を祝う超特大新譜の登場です!ご期待下さい!