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スティング、新作は自身の名曲を名門オーケストラと再録音

掲載: 2010年08月20日 17:00

更新: 2010年11月10日 11:50

2007年~2008年にかけて23年ぶりのポリス再結成ツアーを行い、世界中で一大センセーションを巻き起こし、話題をさらったスティング。
2009年10月にリリースされ、世界中で大ヒットを記録したアルバム『ウィンターズ・ナイト』の発売から、わずか半年余りに登場する名門ドイツ・グラモフォンからの3作目にあたる本作は、ディープ・パープルを始めとする多くのロック・バンドから、ボチェッリやパヴァロッティなどのクラシックのビック・ネームとの共演、さらに映画音楽やロックのオーケストラ・アレンジ・ヴァージョンなどでも知られる、英国の名門ロイヤル・フィルハーモニック・コンサート・オーケストラと一緒に、ポリス時代やソロのヒット曲や代表曲を壮大なスケールで新たな色に染め直した、まさに“ベスト・オブ・ポリス&スティング”の荘厳で劇的なシンフォニック・ヴァージョンともいうべき話題作。
「ロクサーヌ」、「ネクスト・トゥ・ユー」、「マジック」、「見つめていたい」といったポリス時代の代表曲に、「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」、「フラジャイル」、「ラシアンズ」、「ルーズ・マイ・フェイス・イン・ユー」、「フィールズ・オブ・ゴールド」、「デザート・ローズ」などといったソロでの名曲の数々を名門オーケストラと再録音。オリジナルとは一線を画する、ロックとクラシックの新たなる融合を目指した、スティグらしい意欲作ともいうべき内容に仕上がっている。
日本盤CDには、世界最多3曲のボーナス・トラックを収録。限定盤は、ロンドンのアビイ・ロードでの録音セッションやスティングをはじめ、ドミニク・ミラーなど参加ミュージシャンらのインタビュー映像のDVD付き。CDは日本盤のみ高音質SHM-CD仕様。

また、9月29日発売予定のレノン&マッカートニー作品カヴァー・コンピレーション・アルバム『愛こそはすべて~レノン&マッカートニー・カヴァー・ソングス・バイ・スーパースター』に、スティングが参加!その他、U2、スティーヴィー・ワンダー、エルトン・ジョン、ダイアナ・ロス、ハービー・ハンコック、ポール・ウェラーら豪華アーティストが集結した聴き逃せない1枚となっている。

【来日情報】

2011年1月13日(木)大阪市中央体育館
2011年1月14日(金)愛知県体育館
2011年1月17日(月)日本武道館
2011年1月18日(火)日本武道館