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オンライン特典あり!“Paraele Stripes”がダンス・ロックを変える

アメリカ育ちのナイスガイ、MARSと顔は外人だけど純和風なひきこもりゲーマー松下による福岡発のダンス・エレクトロ・ユニット。完全洋楽のサウンドが以降Boom Boom Satellitesやm-flo(Taku Takahashi)、サカナクション、80kidz、Justice、Daft Punk、cpsuleを思わせるダンス・テクノロックを飲み込み、それらをスティーヴィー・ワンダーを師とする仰ぐMARSのブラックでソウルフルなヴォーカルで吐き出す日本で唯一無二の存に。パンクバンドやロック、エレクトロ・バンドとの共演からジャンルを問わず聴衆にアピールするDJ& ライヴ・バンドセット。

●オンライン特典あり:先着で未発表曲「Fatlips」「Sex on the beach」収録CD-Rをプレゼント!
※特典満了次第終了となります。
※特典CD-Rは「Paraele Stripes/feyz」をご予約/ご購入のお客さまが対象となります。

●Paraele Stripes『feyz』メンバーによる楽曲解説

01.Prototype
この曲は沢山の思いが入ってます。初めて僕らが聞いてる人に訴えかける行動に出たって言うか、パッシブからアクティブにスイッチした瞬間って言うか。曲名にもあるように、当時はまさに試作品だったんですね。でも、少し複雑な四つ打ちとか、頭を離れない「on」コール。今のパラエルを代表する作品になっていきました。パラエルには珍しいしっかりとしたGuitarソロとか、初のボコーダーとか、聴き所は沢山あります。けどやっぱり、難しいこと考えないで、一緒に「on on on」って言ってほしいです(笑)

02.In Reach
覚えている限り、この曲はサビから出来ていった気がします。そのためにAメロとか色々あるのかな?「未来は自分で掴み取るもので、今みんなの手の届くところにあるんだ」って歌詞の内容と曲が上手くリンクしてて、そこも感じてもらえたら良いなって思います。Aメロからサビの疾走感とか、サビを抜けてからのBassラインとかに想いがあります(笑)アウトロでのディレイが特徴的なGuitarとか、Bassのリフもシンプルで気に入ってもらえると思います。

03.Take Down
もう単純にかっ飛ばしたかったです(笑)イントロからいきなりくるバッキバキのシンセ。これ、新しいパラエルですよ。この曲は福岡のOJJって柔術団体のテーマソングでもあるんですけど、歌詞の内容にも色々な技が出てきます。戦う人に聞いてほしいです。確かに戦うことは大変だし、何かを壊したりもするかもしれないですよね。でも、愛のために戦う人や、平和のために戦ってる人もいるわけです。そんなポジティブファイターや親父ファイター応援ソング!!

04.518
この曲は言いたいことが結構多かったです。物事には道理ってのがあったり、それを文明の進化で壊してきた僕らがいて。でも、それは逆に僕らの暮らしや、生に対する考え方を複雑にしてたり。いつも僕らは色々な心配を抱えてて、でも楽しく生きていけたらなとか。なんか複雑ですね。だからやっぱりファーストっぽい音になったのかな。歌詞中心の説明になっちゃいましたけど、Guitarのメロディとかも最高に気に入ってます。

05.LOVE
BassとGuitarのリフでグイグイ引っ張っていく曲ですね。なんか、すべてを飲み込んでいくような乗りがある気がします。全体的に乗り重視な曲ですけど、LOVEの頭文字をとって、4つの言葉でLOVE(愛)を表現した歌詞も読んでみてほしいですね。サビでガッツリ使ったPADは、綺麗なだけじゃない愛を、壮大な雰囲気の奥でギリギリ歪んだ感じで表現してみました。今までの曲と違って、「一発リフ」みたいなBassを弾きながら歌うのに苦労しそうです(笑)

06.Musiq
一日の最後にその日をリセットするために聴くとか、楽しい気分になりたいから聴くとか、理由は人それぞれあると思うんですけど、音楽は僕にとっていつも帰るところなんですね。楽しさがあったり、苦しさがあったり。でも全部含めて良い方向に持って行ってくれる。この曲も、みんなにとってそんな音楽になったら良いなって思ってます。物凄くPOPでキャッチーなサビが特にお気に入りです。

07.4th Night
もうこの曲は初めから最後の曲になると思ってました。ずいぶんと長い間プレーしてきてるんですけど、この曲じゃないと終わった気がしないってとこまできてる時期もあったぐらいです(笑)製作当時からどんどん変化してきてる曲で、ここ何年か僕らのことを見てくれてる人達には楽しい変化であって欲しいなと思います。とにかく「Don't Stop That DJ!!」ですよ~~~☆

●Paraele Stripesメンバーによるレコメンディスク

Daft Punk 『ALIVE 2007』

だいぶ遅いですか??いえいえ。とにかく、NeverStopって感じです。音楽性は似て非なるものですけど、DnaceMusicをどうパフォーマンスするかとか、ビートを構成する大切な要素みたいな物が詰まってます。恥ずかしながらあんまり聴いたことが無かったのですが、Liveバージョンではまりました(笑)

Justice 『† (Cross)』

このアルバムにはやられます。なんかこう、悪い音するんですよね(笑)雰囲気だけじゃなくって、歪みの使い方とか、何の楽器が下を支えているかとか。聴けば聴くほど自由を感じます。基本的にインストな分、一つ一つのパートが主張しているのも好きです。とにかく、曲を構成するのがどんな楽器であれ、彼らの言いたいことがそこに出来上がっている世界観やアイデアは必聴です。

The Baker Brothers 『TRANSITION TRANSMISSION』

ザラっとしたドラムが好きです。リフのアイデアも好きです。懐かしいけど、新しい。ファンクって聞いてみたいけど何から聴けば良い?って人に聴いて欲しい。ドラムとか一曲に何回も同じフィルばっかやってんのに、飽きないんです(笑)近所のバンド大好きな少年が「これ弾けるようになったから聴いて!」って言ってくるあれ。それがそのまま大人になってるみたい。

Michael Jackson 『THIS IS IT』

これはCDじゃないですけど、パフォーマー、アーティスト、エンターテイナーみんなに見て欲しいです。そんなに最近は聞いていなかったはずなのに、映画館で出てきたすべての曲を歌うことが出来たとき、自分が小さなころから聴いてるものは消えないんだなって思いました。DVDで何回も見てます(笑)みんなが同じようにマイケルを称えているかもしれないですけど、そこに偽りはありません。

Copeland 『You Are My Sunshine』

良いメロディーです。初めはなんとも思わないんですけど、なぜかかけてしまって、いつの間にかはまってます。なにかの映像でヴォーカルのAaronが「僕の声には限りがあるから」って言ってました。確かにそうなんですけど、その中で繰り広げられるドラマがまた良い。沢山の人が美しさを引き合いに出すけど、僕にとっては儚さです。

掲載: 2010年07月09日 17:16

更新: 2010年07月15日 12:27