ラスマス・フェイバー全面プロデュース、フリーダ嬢登場
掲載: 2010年06月21日 14:44
更新: 2010年06月24日 16:57

ラスマス・フェイバーが見つけたプライスレスな宝物。
ニュー・スウェーディッシュ・ポップスの新生=フリーダのデビューアルバム。
ラスマス・フェイバーのシングル「HIDDEN THOUGHTS」にフィーチャリングされた欧州の森ガール!ピュアで神秘的、そのキュートなことこの上ない歌声。 そしてシンガー・ソングライターとしての確かな力量は、メロディー重視のスウェディッシュポップ・ファンのみならず、60'Sブリティッシュ/フレンチ・ポップ、ガール・サウンド好きも虜にすること間違いなし!
全編に流れる心地よい浮遊感、メランコリックで魔法のようなメロディー、ラスマスにとって新境地ともいえるサウンド・プロダクション…。
全てが新鮮で、全てが懐かしい、パーフェクトなニュー・スウェーディッシュ・ポップスにして2人の音楽愛の結晶。そう、これは“彼女”の才能が彼をインスパイアした、という動かぬ事実なのだ。 クラブ界の王子=ラスマスをも翻弄した新人フリーダ、恐るべし!
「彼女のイマジナリーな歌声を初めて聴いたとき、半ば諦めていたようなさまざまなヴィジョンが降りてきたんだ。
こんなことは初めてだよ!そんな僕らの自信作を真っ先に大好きな日本で発表できることを凄く嬉しく思う」ラスマス・フェイバー
(白夜の国のシンデレラ・ストーリー2010)
ある日、いつものようにMySpace の見知らぬページを開いていたラスマス。そこでふと目にとまった独りの女の子、それが弱冠20歳のヒドゥン・タレント=フリーダだった。
そのキャンディ・ヴォイスと例えるしかない甘く切ない歌声は、まさに彼が求めていたもの。早速コンタクトを取り、自身の最新シングル「ヒドゥン・ソーツ」のフィーチュアリング・シンガーに大抜擢。その際に次々と湧き出てきたアイデアを形にするため、ラスマスは彼女のファースト・アルバムのフル・プロデュースを紳士的に申し出た・・・。
こうして、彼女のデビューは、ラスマスたっての希望で故郷スウェーデンの次に愛してやまない日本で一足先に実現することとなった!