コブルストーン・ジャズのマシュー・ジョンソンがソロ・デビュー!

2001年に〈Itiswhatitis〉からデビューして以来、シーンの主要プレーヤーの仲間入りを果たし、続いて〈Perlon〉や〈Minus〉からも話題のシングルをリリース、確固とした地位を築いたマシュー・ジョンソン。以後20を数える多彩なシングルとEP、それにケミカル・ブラザーズやモービー、スウェイザック、さらにはネリー・ファータードといったアーティストたちのリミックスを手がけている。その上9枚のシングルと2枚のアルバムをコブルストーン・ジャズとしてリリースするなど、今テクノ/ハウス・シーンで最も多忙な男が待望のソロ・アルバムを完成させた。本作では、彼のディープな側面に焦点を当てたもので、未だかつてない幅広さを表現したサウンドを聴かせてくれる。
ジャズの即興性とフロアー志向のミニマルサウンドを融合したコブルストーン・ジャズ最新作とイエローでの熱狂のパフォーマンスを収録したライヴDVD
掲載: 2010年05月19日 15:44
更新: 2010年05月20日 14:39