311、初期超激レア音源盤が1,000枚限定でリリース

PUNKSPRING 2010、単独ライヴも大盛況に終わった311。
'98年にバンド公式サイトのみで限定発売され即絶版となった、幻のごく初期超激レア音源盤が1,000枚限定で発売!
本作は、結成直後の、ただがむしゃらにやっていた頃の、彼らの姿、音楽を知り得る、今や現存する唯一の作品。
ライヴ盤『LIVE!』と、続く『SOUND SYSTEM』との間の時期、98年に一般流通には乗らず、バンド公式サイトを通してのみ
メールオーダー販売された、自主制作時代の既に絶盤となっている3作品『DAMMIT!』、『UNITY』、『HYDROPONIC』より
代表曲を抜粋、リマスタリングし、計9曲をコンパイルした初期セルフ・コンピ。
この度、2010年4月のPUNKSPRING 2010参戦での再来日を記念し、「日本のファンにも初期音源をぜひ楽しんでほしい」と
バンド/マネージメント公認で、GrindHouse recordingsより廉価かつ、超・絶対枚数/期間限定盤にて発売に!この機会を逃すな!!
【バイオグラフィー】
アメリカ大陸の、まさにド真ん中に位置するネブラスカ州オマハ出身の5人組の超ミクスチャーロック・バンド。活動歴21年とキャリアは長いものの、メンバーチェンジはごく初期の頃のたった一度のみ。パンクロック、メタル、ハードコア、レゲエ、ヒップホップ、ダブなどを縦横無尽に混ぜ合わせ、メロディと曲をとことん際立たせた、まったく独自の311サウンドが'95年発売の6thリリース『311』(通称ブルーアルバム:本国だけで300万枚以上売れ、トリプルプラチナアルバム認定)で大ヒット、一躍人気者となり、その後90年代後半~2000年代初頭にかけて世界中を席巻したミクスチャーロック旋風(リンプ・ビズキット、P.O.D.などを輩出)の牽引者的存在となった。それ以降人気、評価は不動で、2009年夏発売の13thリリース『アップリフター』は、USチャート初登場3位をマークした。
掲載: 2010年03月04日 13:49
更新: 2010年04月27日 10:30