ニュー・スタンダード・オブ“ジャジー”。新時代のシンガーTomoko Miyata
彼女を“発見”し全面でサポートするのはホメロ・ルバンボ。セザル・カマルゴ・マリアーノ、チロ・バチスタ、エリオ・アウヴェスらNY在住のブラジル人豪華アーティストが参加!

今作の主人公Tomoko Miyataは、ニューヨーク在住のシンガー。ジャズ・シンガーとしてキャリアをスタートしながら、そこに収まりきらない感性を、この街の空気感と共に表現します。デビュー作となる本作に収録された多彩な楽曲たち―ジェイムス・テイラーやエヴリシング・バット・ザ・ガールのフォーキーなレパートリーから、ブラジリアンの名曲まで―をひとつの世界観に染めあげているインタープリターとしてのセンスは、新しいサウンドの登場を感じさせるのに充分。ニューヨークで度々行われているライヴでも、ストリーテラーとしての抜群の歌唱センスで、同世代のネイティヴの女性たちから圧倒的共感を持って受け入れられています。
デビュー作にしてすでに成功を約束された大型シンガーTomoko Miyata。日本の音楽シーンにとっても、今年最大の発見となることは間違いありません。
スイングジャーナル選定ゴールドディスク。