入荷中!シュヴァルツコップ自ら監修したFM東京の秘蔵録音が初CD化
掲載: 2010年03月03日 15:11
更新: 2010年03月08日 18:22
1972年日本リサイタル(1/27&2/20、東京文化会館大ホール)
R.シュトラウス「献呈」、悠然と歌われるコーダが圧巻!(「Heilig, heilig an’s」)
固唾を飲んで聴き入る聴衆の異様な集中力と緊張感が伝わる、伝説の名リサイタル!
20世紀最大の名ソプラノ、エリーザベト・シュヴァルツコップ来日リサイタル、1972年。最高の出来事と評された伝説の2夜!生前シュヴァルツコップ自ら選曲した監修録音がついにCD化!シュヴァルツコップ自らが東京FMのスタジオで監修した自選録音集。貴重なインタビューも収録されており、普段の肉声も実にやさしげで魅力的な人柄がしのばれます。何よりリサイタルの内容がこの上なく素晴らしい仕上がりです。ヴォルフの歌曲で初めて心から感動いたしました。すごい語り口!ちなみに、この72年の来日時は、夫君であるEMIの伝説的名プロデューサー、ウォルター・レッグ氏も同行しており、東京FMのスタジオでレッグ氏も立ち会う予定になっていたそうです。この貴重な録音が初CD化!格調高い名演となっており、しかも音質も鮮明なHQCD仕様での発売です。
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