元ザ・ゴールデン・カップスの加部正義、16年の沈黙を破るソロアルバム

ザ・ゴールデン・カップスのベーシストとしてその圧倒的なベースプレイでカリスマ的な人気を誇った加部正義=ルイズルイス加部。カップス脱退後は、70年代を代表するギタリスト陳信輝と共にスピード・グルー&シンキ、フード・ブレインなどで活躍。78年には、Char、ジョニー吉長と史上最強のロックトリオ、ジョニー・ルイス&チャーを結成。ピンククラウドと改名しながら94年の解散まで日本ロック界を牽引し続けた。
本作『WEED』はソロアルバムとして『MOON LIKE A MOON』(1983)、『COMPOUND』(1985)、、『eyeless sight』(1994)に続く16年ぶり4枚目となる。2枚組みのDISC-1は新曲オリジナル12曲を含むスタジオ録音。DISC-2はツェッペリン、フリートウッド・マック、ニルヴァーナのカヴァー曲を2009年のライヴの録音盤。
<収録内容>
DISC1:
新曲オリジナル12曲を含むスタジオ録音16曲
1. INTRO
2. SWARM
3. TELL ME ALL THE THINGS YOU DO
4. 夫婦関係
5. ORPHEUS AND NONE FOR YE
6. らりるれろ
7. さがしもの
8. RealなBlue
9. 足跡
10. SHE'S GONE
11. 月みたいな月
12. 日なたぼっこ
13. 1+1=3
14. 君のおもかげ(あっ!パンツ見えた)
15. WATERMELON IN EASTER HAY
16. 初音町
DISC2:
ツェッペリン、フリーウッド・マック、ニルヴァーナのカヴァー曲を含む最新ライヴ録音13曲
1. BRING IT ON HOME
2. HEY JOE
3. RIGHT HAND MAN
4. RATTLESNAKE SHAKE
5. COMMUNICATION BREAKDOWN
6. PENSACOLA
7. TELL ME ALL THE THINGS YOU DO
8. PIECE OF MY HEART
9. 1+1=3
10. SUMMER TIME
11. NEGATIVE CREEP
12. あいむそーろー1
13. あいむそーろー2