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カテゴリ : スペシャル

掲載: 2012年08月01日 17:30

更新: 2012年08月01日 17:30

ソース: bounce 346号(2012年7月25日発行)


藤井フミヤ



藤井フミヤ

矢沢さんの存在がなければ、たぶんいまの自分はここにいないと思います。中学生の頃にTVでキャロルを観て心を鷲掴みされ、すぐにバンドを組みました。音楽が〈聴く〉から〈やる〉に変わったのです。いまでもあの時と変わらないパワフルなヴォーカル。矢沢さんは一生尊敬するヴォーカリストです。

チバユウスケ(The Birthday)

 

 

最近40周年おめでとうございます。
9月1日にまたお会いできるのを楽しみにしています!


なおこ(少年ナイフ)

 

矢沢さんへ、
10年ちょっと前に、矢沢永吉さんへのトリビュート・アルバム『JOYRIDE』で、かの有名な“HURRICANE”をディスコ風にカヴァーさせてもらいました。コンサートではタオルが舞うというこのクールな曲が、少年ナイフのひょうきんへなちょこヴァージョンになってしまいました。その節は、失礼しました。矢沢さんは、男たちの星だと思います。これからもどんどんカッコ良くなってください。


増子直純(怒髪天)

 

日本には、ヒーローを超えた〈現人神〉が3人いる。長嶋茂雄、アントニオ猪木、そして矢沢永吉だ。目撃または体験した者は、漏れなく〈モノマネしたくなる〉凄まじいインパクトがあるキャラクター。ウルトラマン、仮面ライダーがそうであるのと同じだ。この日本で、国民がイメージする〈ロックスター〉像とは、間違いなく〈矢沢永吉〉そのものだ。有無を言わさぬ圧倒的な〈雄〉の存在感は他の追随を許さない。40周年と言わず、50、100周年までもお祝いさせていただきたい!


LOW IQ 01

 

40年間進化し続けるYAZAWAのロック、その姿に、いつもパワーをいただいてます。KEN YOKOYAMAと参加させていただいた矢沢さんのトリビュート・アルバムのなかでの“ROCKIN' MY HEART”は、僕の音楽人生の宝物になりました。ニュー・アルバム『Last Song』はとてもパワフルで、フレッシュで、これぞYAZAWAロックというものばかり。最高です。40周年おめでとうございます。


會田茂一

 

ボクの歴代携帯電話では、〈え〉と入れると〈エニウェイ、やるしかない!!!〉と出るようにユーザー辞書登録をしています! 〈し〉と入れれば→当然〈シャバダバ〉と……。
矢沢さんのシビれるロック、そして響くコトバがどんどん更新されてゆくのが本当にうれCのです!!! だから何ヒトツ見逃せない!!!ってわけデス!!! 40周年おめでとうございます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

志磨遼平(ドレスコーズ)

 

 

天皇陛下が日本のシンボルであるならば、永ちゃんだって日本のシンボルだ。しかも、永ちゃんは日本国憲法が禁じているところの〈戦闘〉のシンボルなのだから、いささか聞こえは物騒ではあるが、しかし天皇陛下のやんごとなきご尊顔とマイクに喰いつかんばかりの永ちゃんフェイスを比ぶればそれは一目瞭然で、やはり永ちゃんのそれは〈勝利を掴むまで絶対に倒れまいとする執念〉が刻まれた顔である。
で、あの顔を見て男の誰もが奮い立ってしまうのは、僕らの魂が戦う姿勢を忘れていないからだ。永ちゃんはその勝利のシンボルなのである。
万歳三唱の替わりにタオル投げだ! 
エーチャン!
エーチャン!
エーチャン! わーい!

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