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今年、マストでチェックしたいアクトを編集部が超厳選!――(3)

カテゴリ : スペシャル

掲載: 2011年07月06日 18:01

ソース: bounce 333号 (2011年6月25日発行)

文/青木正之、加藤直子、北野 創、桑原シロー、柴田かずえ

 

PUBLIC IMAGE LIMITED 『Metal Box』 Virgin(1979)

〈サマソニ〉にレジェンドが降臨だ! 歴史を動かしたセックス・ピストルズの脱退後に結成された、ジョン・ライドン率いるポスト・パンクの雄。〈年齢なんてクソくらえ!〉と言わんばかりの歌声で、凄み溢れるステージングを21世紀に体感することができるなんて……これはもう事件です。*柴田

TYLER, THE CREATOR 『Goblin』 Odd Future/XL(2011)

本国USで大フィーヴァーを巻き起こしているLAのヒップホップ・クルー・OFWGKTAが、〈サマソニ〉で日本初上陸! ボスのタイラー・ザ・クリエイターを筆頭に、オタク気質全開の曲者やオルタナ精神を有したメンバーが揃っており、どんなライヴを披露してくれるのか見ものです。*北野

VIVA BROTHER 『Famous First Words』 Geffen(2011)

ブリット・ポップ復活の旗頭か!?と話題沸騰中の新人バンド。初期ブラーやパルプを彷彿させる超ド級のキャッチーなメロディーと瑞々しいギター・ロックがいま、新鮮に響く。〈サマソニ〉のステージではどんなパフォーマンスでときめかせてくれるのか? 見逃すと後悔しますよ! *柴田

VILLAGE PEOPLE 『The Best Of Village People』 Motown

〈うそっ、まだ現役でやってたの?〉って思った人も多いんじゃないですか。伝説のディスコ・グループがまさかの〈サマソニ〉参戦です。しかも東京で2日間連続で出演しちゃうということで2度びっくり。彼らのショウタイムには〈BEACH STAGE〉で“YMCA”を大合唱しよう! *青木

SEBASTIAN 『Total』 Ed Banger(2011)

仏エレクトロ界の仕掛人ビジー・Pとデザイナーとしても大活躍のソー・ミーによるユニット、ビジー・ピクショナリーが観れるどころか、DJメディをはじめとするエド・バンガー軍団が〈サマソニ〉に集結するという夢のステージが実現。特にデビュー作を発表したばかりのセバスチャンは注目だ! *青木

the telephones 『We Love Telephones!!!』 EMI Music Japan(2010)

ディスコ、ディスコ言いやがって!と侮るなかれ。これまでとは違う音楽的な成熟を見せた最新作も好評の彼らですが、やはりステージではヤンチャしてくれちゃいます! ただディスコって言いたいだけじゃない筋の通ったディスコ(しつこい)を〈サマソニ〉などで体験しよう! *加藤

ねごと 『ex Negoto』 キューン(2011)

チャットモンチーに続くガールズ・バンドと目される話題の現役女子大生4人組は、〈JOIN ALIVE〉〈ARABAKI〉などに参戦です! 〈閃光ライオット〉で見い出された彼女たちだけあって、そのライヴ・パフォーマンスは堂に入ったもの。フレッシュなポップ・チューンで爽やかな汗をかこう! *加藤

 

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