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特集

石毛輝(the telephones)、藤咲佑(ねごと)、青柳拓次が注目アクトを紹介!

カテゴリ : スペシャル

掲載: 2011年07月06日 18:01

ソース: bounce 333号 (2011年6月25日発行)

構成/編集部

 

石毛輝(the telephones)

 


写真:右下が石毛輝

生で観られるなんて感動すぎる!のがパブリック・イメージ・リミテッド。“Death Disco”やってくんないかな~! あとポップ・グループも絶対観たい! マーク・スチュアートはたまに来ますが、バンドで来ることに驚きです。そしてチルウェイヴのムーヴメントを作ったウォッシュト・アウトはライヴがヤバイと評判なので観たい。また、再結成したアタリ・ティーンエイジ・ライオットでは〈RED MARQUEE〉がカオスに!

 

▼関連盤を紹介。

左から、パブリック・イメージ・リミテッドの83年のライヴ盤『Live In Tokyo』(Virgin)、ポップ・グループの79年作『Y』(Radar)

 

藤咲佑(ねごと)

 


写真:一番左が藤咲佑

 

普段あまりアップテンポな曲は聴かないのですが、珍しくハマったトゥー・ドア・シネマ・クラブ。すぐには踊らせない、いじわるな感じだけど、それがとてもいい味だなあと。お客さんを巻き込んで会場をひとつにするのが目に浮かびます。また、モグワイの音楽は壮大で、緊迫感、時に不安にさせられることもある。CDでこんな気持ちにさせる彼らのライヴが観てみたいです。美しい音が迫ってきそう。

 

▼関連盤を紹介。

左から、トゥー・ドア・シネマ・クラブの2010年作『Tourist History』(Glassnote)、モグワイの2008年作『Hawk Is Howling』(Wall Of Sound)

 

青柳拓次(LITTLE CREATURES)

 


写真:左から2番目および一番右が青柳拓次

 

自分もLITTLE CREATURESとして参加するので、〈フジロック〉の出演アーティストを。まず、アマドゥ&マリアムのアマドゥが弾くエレキ・ギターの音は、 テレキャスターのプレイヤーのなかでも最良の音。今回初めて体感できるのが楽しみです。そしてビッグ・オーディオ・ダイナマイトは解散~復活しても聴き続けていて、“E=MC2”“C'mon Every Beatbox”が聴けたら最高ですね。

 

▼関連盤を紹介。

左から、アマドゥ&マリアムの2008年作『Welcome To Mali』(Because)、ビッグ・オーディオ・ダイナマイトの85年作『This Is Big Audio Dynamite』(Columbia)

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