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特集

さらばUGK~テキサスものの賑わい

カテゴリ : スペシャル

掲載: 2011年01月12日 18:01

更新: 2011年01月12日 18:14

ソース: bounce 328号 (2010年12月25日発行)

文/出嶌孝次

 

核となる世代の更新に伴って、エリアごとの特色が完全に希薄になったUSヒップホップだが、層の厚いヴェテランがローカルの良さを守りつつ、後進の台頭による新陳代謝も盛んなのが、ダラス~ヒューストンを中心とするテキサスだ。2010年はその奥深さを見せつけられた格好で、特にバンBはThe Source誌でマイク5本の評価を獲得(カニエのとは意味が違う)。相棒の故ピンプCも真の遺作が素晴らしかったし、ポール・ウォールやK・リノも力作を届けてくれた。ドロウら新世代の活躍は新年も続いていくダロウ。

 

▼関連盤を紹介。

左から、バンB『Trill O.G.』、ピンプC『Naked Soul Of Sweet Jones』(共にRap-A-Lot)、ドロウ『Get Big』(eOne)

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