こんにちは、ゲスト

ショッピングカート

特集

カテゴリ : スペシャル

掲載: 2010年01月13日 18:00

更新: 2010年01月13日 18:00

ソース: 『bounce』 317号(2009/12/25)

文/bounce編集部

長い物語へと誘う旅

オフィシャルなモノだけでも膨大なリリースのあったミックスCD。ここでは選曲やそのストーリー性、テーマ設定などがおもしろかったブツを厳選して紹介します!

A-TRAK
『Infinity+1』
 Thrive
2009年のエッジーな音楽を語るうえで、ある側面ではディプロ以上のキーマンだったとも言える彼の、広義のエレクトロ×ヒップホップ・ミックス。この後にリリースされた〈Fabriclive〉盤も相当ヤバかった。新年は予定通りオリジナル作を4649ね! *出嶌

ALEXANDER NUT
『Rinse:08』
 Rinse
ロンドンのFMが送るこのシリーズはグライム~ダブ・ステップ~ブレイクス好きなら毎回必聴だが、こちらはロータス・ビートやダブ・ステップを昨今のヒップホップと繋いだドープな名ミックス。やはりこの音はメジャー化するでしょ。*出嶌

DJ BAKU
『JAPADAPTA』
 POPGROUP 
アルバムを出し、『DJ BAKU 対 GOTH-TRAD, SAIDRUM, Bleeder』も復刻された彼が日本モノという縛りで編み上げた一枚。般若にZAZEN BOYS、いとうせいこう、BORIS、スターリン、降神らの凄絶な42曲。シメの“雪ノ革命”に感動……。*出嶌

DUBFIRE+LOCO DICE
『Ten Years Cocoon Ibiza』
 Cocoon 
前年にもっともテクノを進化/深化させた2人が現在の地下テクノ広告塔、スヴェン・ヴァスのレーベル10周年盤で豪華な合体! プログレ・ハウス的な音空間、オーガニックな感触などまさに最新クリックの金字塔! *石田

HERVE
『Ghetto Bass: The Sound Of Herve』
 Music Response 
2008年からシーンを震撼させてきたフィジェット・ハウスの中心的な存在であるハーヴの、意外や初のDJミックス。最強軍団マシーンズ・ドント・ケアなど自身絡みを中心とした、ベスト・オブ・フィジェット。*石田

インタビュー