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特集

カテゴリ : スペシャル

掲載: 2010年01月13日 18:00

更新: 2010年01月13日 18:00

ソース: 『bounce』 317号(2009/12/25)

文/bounce編集部

BACKSTREET BOYS
『This Is Us』
 Jive 
マックス・マーティンなど初期恩人たちと再会し、嬉しいポップ回帰作でシーンに舞い戻ってきた元祖ボーイズ・グループ。2008年あたりからポップ・シーンの過激化がようやく落ち着いて、彼らに居場所が見つかったというわけか。大人になっても甘い夢は見させてほしい。*村上

SHAKIRA
『She Wolf』
 Epic 
パンチの効いたビートに無国籍なメロディー──ファレルやワイクリフと手を組んだコロンビアの歌姫が、R&Bやエレクトロへと急接近し、しかも肉食系の〈狼女〉へと変身。おバカでセクシーなPVでは腰をクネらせ、不況を吹き飛ばすかのように最高級のエンタメを提供してくれた。*村上

PIXIE LOTT
『Turn It Up』
 Mercury 
作られたアイドルでもなければ、オーディション番組出身でもないが、このルックス、そして歌唱力。2曲連続UKチャートNo.1を仕留めた滑り出し好調の18歳は、スタイリシュでガーリーで、教会仕込みのソウルをたっぷり放出。ナターシャ・ベディングフィールドに強敵出現か? *村上

LADY GAGA
『The Fame Monster』
 KonLive /Cherrytree/Streamline/Interscope 
アートとフリークスの交差点で性を超越し、早くも〈怪物〉へと脱皮。このダメ押し盤ではビヨ様までがいっしょにカタカナ英語で〈テテテテテレフォ~ン♪〉と歌って、もはや世界は彼女一色。怖いものなしのガガ帝国が築き上げられた。*村上

LEONA LEWIS
『The Echo』
 Syco/Sony UK 
シンデレラがリスク・テイクを決断した。美しい品格はそのままに、この2作目ではアップビートにも挑戦。ジャスティン・ティンバーレイクやマックス・マーティンらの協力を得て、生命力に溢れる新たな魅力を開花させた。〈20年に一度の奇跡〉は、一度きりじゃなかったわけだ。*村上

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