こんにちは、ゲスト

ショッピングカート

特集

ハヤシのコメント付き!――『BESTOISU!!!!』全29曲の完全ガイド

カテゴリ : フィーチャー

掲載: 2010年01月13日 19:00

更新: 2010年01月13日 19:44

文/小野島大、土田真弓

『BESTOISU!!!!』の全29曲を完全ガイド! 未発表曲については、ハヤシ自身による解説をどうぞ。

Disc-1 〈POLYSICS BEST〉

01. Baby BIAS(2005年作『Now is the time!』収録)

2005年にヤノが加入して初の音源で、POLYSICSのシングルとしても4年ぶりのリリースだった。ポップでキャッチーなメロディーと歌詞、チャーミングなカヨのヴォーカルで、POLYSICSのレパートリーのなかでも屈指の人気曲。*小野島

02. Young OH! OH!(2009年作『Absolute POLYSICS』収録)

「POLYSICSの枠をはみ出したくて作ったが、結果的にPOLYSICS以外の何ものでもない曲に仕上がった」とはハヤシの弁。エネルギッシュな曲調とハヤシとカヨのツイン・ヴォーカルが新鮮だ。*小野島

03. Rocket(2008年作『We ate the machine』収録)

もともとフミが作った“ズボン”という曲が原型となっている。これまたカヨのキュートな魅力が炸裂したポップ・チューン。サビの〈ギモンギモンギモン……〉はUSのライヴでも大合唱となる。*小野島

04. Digital Coffee(2008年作『We ate the machine』収録)

スカのリズムと応援団のような合いの手、テリー・ホールを意識したという(苦笑)ハヤシの素っ頓狂なヴォーカルをはじめ、いろんな要素が幕の内弁当的に詰め込まれていて楽しい。*小野島

05. Electric Surfin' Go Go(2007年作『KARATE HOUSE』収録)

POLYSICSのアンセムにすることを意識し、初めて歌詞にメッセージを込めたという。ポリの王道とも言うべきエレクトリック・ロックンロールで、過剰なアイデアが盛り込まれている。*小野島

インタビュー