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特集

ディスコグラフィック [ キュアーのリサイクル盤 ]

カテゴリ : ピープルツリー

掲載: 2009年02月26日 11:00

更新: 2009年02月26日 16:27

ソース: 『bounce』 304号(2008/10/25)

文/柴田 かずえ、宮原 亜矢、山西 絵美

何度でも甦る癒しの名曲たち!

BEN FOLDS 『Speed Graphic』 Epic(2003)
ピアノのラインが印象的な“Inbetween Days”をチョイスし、疾走感溢れる爽やかなアレンジでカヴァーしたベン君。もともとポップな原曲をドライヴのBGMにもハマりそうなほど毒気を抜き、健康的に仕上げた手腕は流石だ!
(柴田)

311 『Greatest Hits 93-03』 Volcano 
彼らのルーツは意外にも80'sのUKロックで、当然キュアーも憧れの的だ。“Love-song”のカヴァー(USロック・チャートで1位を獲得!)では、レゲエのビートに乗せて原曲よりもシンセの鳴りを控えめにし、寂寥感濃いめの味付けに!
(宮原)

West/Rock/Woods JAMZZ#2 『song selected by Tatsuo Sunaga』 Smooth Jam/P.J.L(2006)
アフロ・キューバンなリズムの上でパワフルなタッチのピアノが妖艶な旋律をなぞれば……南国仕様な“The Lovecats”の出来上がり! クラブ・ジャズ好きもゴスっ子も踊れ!
(山西)

DINOSAUR JR. 『You're Living All Over Me』 SST(1987)
数ある“Just Like Heaven”のカヴァーでも特に人気の一曲を収録。ギターの絶妙なブッ壊れ具合と、終盤に向けて高まるマッドネスはスリル満点……で、ラストには血管ブッツリ。ライヴでも頻繁に披露しているぞ!
(柴田)

50 FIRST DATES 『Soundtrack』 Maverick(2004)
マイケル・ジャクソンのカヴァーで一発当てたエイリアン・アント・ファームのフロントマンが、今度はラヴコメ映画のサントラで“Friday, I'm In Love”を軽快なスカ仕立てに調理。ジャワイアン好きならドンピシャ!!
(山西)

VARIOUS ARTISTS 『Radio 1's Live Lounge Volume 2』 Sony BMG UK 
ニューウェイヴ復興組きっての技巧派、エディターズによる“Lullaby”は、幻惑悪夢オーラ漂う原曲に比べて骨太でドラマティックな内容に。映画「スパイダーマン」のテーマに(勝手に)抜擢したい!
(柴田)

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