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MORE BOUNCE TO THE OUNCE 2008年を締め括る〈bounceアワード〉はみんなの心のなかに……

カテゴリ : スペシャル

掲載: 2008年12月25日 10:00

更新: 2008年12月25日 17:50

ソース: 『bounce』 306号(2008/12/25)

文/bounce編集部

 12月16日、タワーレコード株式会社が発行するフリーペーパー、bounceが主催する〈bounceアワード〉の授賞式が東京・渋谷区の喫煙所にて開催された。授賞式の司会はbounce編集スタッフが務め、ノミネート発表および賞の授与は淡々と進行。「授賞したからって何なんだ」という問い合わせが昨年度に相次いだこともあって、アーティスト本人の出席は皆無。その場に居合わせた喫煙者の意見なども慎重に採り入れながら、何となく収まるところに収まった印象だ。喫煙所が寒風吹き荒ぶ非常階段ということもあって、選定を早めに切り上げたのだそう。主要部門の結果は以下のとおりだ。

■最優秀アルバム/リル・ウェイン『Tha Carter III』
■最優秀楽曲/Perfume“love the world”
■功労賞/セルジオ・メンデス
■最優秀ニューカマー/フロウ・ライダー
■最優秀コラボレーション/ブライアン・イーノ&デヴィッド・バーン
■最優秀プロデューサー/中田ヤスタカ
■最優秀ミックスCD/DJ KOMORI
■最優秀ライヴ・パフォーマンス/マイ・ブラディ・ヴァレンタイン
■最優秀カップル/ピート・ウェンツ&アシュリー・シンプソン
■最優秀コスチューム/ティン・ティンズ
■最優秀ブック/宇多丸「マブ論」
■最優秀ムーヴィー/「アイム・ノット・ゼア」
■最優秀カムバック/ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック

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